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返信です
投稿者:KEN(realist) 2002年06月22日 (土) 20時34分
[関東] からのメッセージ
こんばんわ、lithiumさん
>しかし、というと失礼ですが、この程度のことに目くじらを立てていると心理学の本なんて、読めません。
目くじらを立ててなどいません^^ マキャベリなどをリソがタイプ8と判定していると、お二人が誤解されているようだったので、老婆心ながらお知らせしただけです。自分は率直に意見する人間なので・・決して悪意はないとお考えてください^^
>KENさん程の方でしたら、RisoとPalmerで性格描写がかなり異なること(特に#6・#9)、ご存知ですね。
自分は本当にただの若造です^^ Risoの本に出会ったのはほんの数ヶ月前のことで、最近になって三冊の著書に一通り目を通しただけです。 Palmerの本は本屋で、Enneagram Advantage とThe Enneagram in Love & Workの邦訳二冊を流し読みしたぐらいです。 リソもパーマーもコンドンもタイプについての認識はほとんど違いないと思います(例えば、リソの6はパーマーの9みたいなことはない)。性格描写の違いは、パーマーや日本の著者が表面的な印象を記述していることに留まっているのに対して、リソ・ハドソンは緻密かつダイナミックに記述しているものだと自分は認識してます。
>Risoに限った話ですが、タイプ+ウィングの描写で、3w4・5w6・9w1は、ウィングの作用が弱く(純粋タイプのようだ)、単にもう一方ではなさそうだ、というだけのような気がします。どうお感じですか。
特にlithiumさんがおっしゃるようには感じませんが・・。 形にないものを言葉にするわけですから、描写にはどうしても含みのようなものができてしまうのではないかと・・。
>どうしてこんなに、皆勝手なことを言って平気なんでしょうかね。
われわれは、あるがままにものごとを見るのではない。 われわれがあるがままにものごとを見るのである。
ということなのではないかと・・。
MBTIは、本屋でPlease Understand MeとThe Art ofSpeedreading Peopleの邦訳二冊を流し読みしたぐらいなので何とも言えないですが・・。エニアグラムと比べれば表面的なことに留まっている気がします。(自分の場合ESTP)
リソ・ハドソンは、HP上でMBTIとの比較について次のように言っています。
How is the Enneagram different from the Myers-Briggssystem?
The MBTI is a useful tool for indicating a person’s mental preferences: it addresses how a person is likely to approach a problem. While this is useful, the Enneagram goes beyond the MBTI to provide invaluable information on core motivations. The Enneagram addresses not only how each type approaches problems, but why they take a particular approach. It also makes clear what drives each type of person, how each type goes after different goals, how each type reacts to stress and conflict, and how best to communicate with each type. The Riso-Hudson approach to the Enneagram also helps managers recognize when each type is getting more stuck–or when they becoming more high-functioning. In short, the Enneagram is a more complete and more in-depth approach to the human component in management than any other system for dealing with personality styles and issues. |