2003年11月
ここでは"祭りの写真/心理学の日記"と題して2002年12月から開始したひまんじんネットの日記の過去ログを提示する。対象となる期間は2003年11月。
| 3つの個性(その9) | 2003年11月30日(日) |
| ひまじんネット | |
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今日は曇時々雨。下は山の辺の道、即ち天理市から桜井市に至る一帯の案内。しかしここも筆者にとっては未踏の地域だ。桜井駅から南側の安倍文殊院・聖林寺・談山神社・メスリ山古墳等へは行ったが。 さて"3つの個性"の話に戻るが、筆者は"3つの個性"に対し2つの大きな疑問を抱いている。その第1の疑問だが、"3つの個性"では子供っぽい自意識のなさと中心気質、対物的関心と分裂気質、対人的関心と循環気質を結び付けていた。そうすると自意識が減れば対物的か対人的な関心の余地が増えるが、然りだ。 ◆子供は自分自身の内面の事に構っていられない程、「ひと」や「もの」と忙しく付き合っているのであります。 "3つの個性"はこう言っている。従って分裂気質か循環気質、どちらかが顕著に濃い者は必然的に中心気質の度合いに於いても濃い者であらねばならない。逆に中心気質の度合いが薄い者は自意識で一杯であるから、そこでは対物的関心も対人的関心も存在する余地を持てない。従って中心気質が薄まれば、これに伴い分裂気質・循環気質の度合いも減る。だがこうした考え方は"3つの個性"には表れていない。 第2の疑問は中心気質の中身。"3つの個性"の分裂気質は"性格10類型による自己分析"の分裂型に似ている。"3つの個性"の循環気質は"性格10類型による自己分析"のどれにも似ていない。無理にこじつければおだやか型・安定型か。しかしだからと言って近い筈のほがらか型・じっくり型等と正反対、と言う程でもないから、一先ず大目に見よう。中心気質はどうか。"3つの個性"は ◆循環質と分裂質に加えてKretschmerは「癲癇質」と言う気質を想定しました。安永説("3つの個性"はこの説を採用している)ではこれに替えて「中心気質」を想定します。ただ名称を変更しただけではありません。これが安永説に新たな理論的魅力を生み出すのです。 Kretschmerの癲癇質は"性格10類型による自己分析"の地味で堅苦しい粘着型そのものだったが、中心気質は何度か引用した様に全く違う。 ◆空想家か現実家かと言えば、どちらでもないと言わねばなりません。万事に亘って子供の様な自然さが感じられます。中心気質の人は現実から逃避したり致しません。そうかと言ってまた、空想しないと言う事でもありません。・・・子供は現実も空想も差別なく、その中で素直に生きているのではないでしょうか。 "性格10類型による自己分析"ではこうした性格気質は、こじつければ循環気質の下位タイプの1つ、ほがらか型かも。だがそもそも、癲癇質を中心気質で置き換えるならば、消えた癲癇質は分裂気質・循環気質、新登場の中心気質にどう吸収されているか、それから中心気質は気質として取り上げられる迄、分裂気質・循環気質・癲癇質にどう埋もれていたか、明らかでない所が心理学のいつもの欠陥だ。 | |
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| エニアグラムのワークショップ | 2003年11月29日(土) |
| ひまじんネット | |
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今日は雨だが、ニコンD2Hの発売日。ばぁさん、許可してくれよ。下は今井町、即ち奈良県橿原市にあって古い街並みの残る地域の案内。だが筆者は未だ行っていない。 さて実は、エニアグラム(enneagram)のワークショップへ参加。今回、地元で誕生した指導員が初めて先生役を務めた。エニアグラムのワークショップは先ずなるべく知らない人を相手にたわいもない話題で話し合い、その後タイプ別に集まってテーマに沿った答えを絵で表現。要するに"○×の状況下ではどう感じますか"と言う質問だ。 | |
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★それからエニアグラムワークショップの話題は気が向けばまとめてアップロードします。新指導員は何とかまともにやって行けていました。 / lithium ( 2003-12-01 22:15 ) ★Debrisさん今晩は。うーん、ばぁさんが・・・。<ニコンは手に入りそうですか? / lithium ( 2003-12-01 22:11 ) ★で?で? lithiumさんは、何をどう感じたの? ((o(*^-^*)o))わくわく♪ 新しい指導役の方はどうでしたか? 興味深い発見があったらいいですね♪♪ (ニコンは手に入りそうですか?(o^-^o) ) / Debris ( 2003-11-30 22:24 ) | |
| 疲れた | 2003年11月28日(金) |
| ひまじんネット | |
| 今日は曇時々雨。疲れた。 | |
| スパム | 2003年11月28日(金) |
| Cool Online | |
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今日は曇時々雨。またスパムだ。 X-Status: READ X-Apparently-T; 28 Nov 2003 14:21:04 +0900 (JST) X-Track: 781: 40 Received: from 213-187-161-170.dd.nextgentel.com (EHLO not.no) (213.187.161.170); 28 Nov 2003 14:21:03 +0900 (JST) Received: from [200.164.144.240] (account test HELO smtp0100.mail.yahoo.com) by not.no (CommuniGate Pro SMTP 3.5.9) with ESMTP id 2344989; Fri, 28 Nov 2003 06:20:15 +0100 Date: Fri, 28 Nov 2003 05:20:59 GMT From: "Yuki"<c9ur5@accessup.ws> X-Priority: 3 Subject: スパム警告:-- KON NI Chi WA ! Mime-Version: 1.0 Message-ID: <auto-000002344989@not.no> Content-Type: text/plain; charset=us-ascii Content-Transfer-Encoding: 7bit -------- スゴイエッチなサイト教えちゃいます。 見てね! [宣伝に加担せぬ為伏せる] Sugoi H yo. Mi Te Ne! Thank you. ___________________________________________________________ Want to be REMOVED from our email list? You were sent this email because you used our Opt-in service. We hope you enjoy reading our messages. However, if you'd rather not receive future e-mails from us, Please Click on the link below To be removed from our list. mailto:removable@iya.us?subject=REMOVABLE The subject line must read REMOVABLE. Thank you for your cooperation. | |
| 3つの個性(その8) | 2003年11月27日(木) |
| ひまじんネット | |
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今日は晴。昨日の続きだが、パソコンの世界は、少なくとも黎明期に於ける開発者でない筆者の如き者にとっては、形式知よりも無数の暗黙知、つまり常識によって成立している世界である。実はこの話、10/4の日記で出した。だからパソコンの操作で要求される思考は少なくとも少数の原理から複雑な結果を組み立てる思考よりも寧ろ、初めから要点、即ちデファクトスタンダードを知っていたから出来た、としか言い様のない思考である。例えば筆者は今、こうしてキーボードで日本語を書いている。そして"にほんご"と入力したらスペースキーを叩いて"日本語"に変換。だが、スペースキーは単なる横長のキーであり、その何処にも"変換"の文字は見えない。だから、スペースキーで日本語変換を行う操作は昔一世を風靡した"一太郎"が勝手に決めた変な操作術の名残、と言う意味でまぎれもなく暗黙知の領域に属する操作である。よって一太郎の昔を知らぬ者は、スペースと変換の関連にともかく馴れると言う、論理的には理不尽なハードルを越えねば、パソコン界から門前払いを喰らってしまう。但し現実のパソコンには救い、即ちスペースキーの隣りに"変換"と命名されたキーがあり、確かに変換の機能を有している。従って変換キーによる日本語変換は、表示からその機能を素直に演繹している、と言う意味で形式知に属する操作だ。因みに筆者はここで行っているのと同じ思考方法で、言葉の乱れに関する世間一般の考え方をも斬っている(8/17)。操作上の問題だけでなく、例えばウィルスには用心しろだとか、数年前だったらADSLは申し込んでもなかなか繋がらないから用心しろ、とか、ともかくパソコンの世界には"覚える"べき事が多い。 そしてもう一度、"3つの個性"の循環気質に着目しよう。 ◆「集う人」(=循環気質)にとって大切なのは前例、慣行、規則等のデータでありました。 前例や慣行、そして規則の中でも事実上の標準として決まっているデファクトスタンダードは、パソコン操作の要諦でもあった。従ってここからパソコンおたくは寧ろ循環気質である、とは考えられないだろうか。"3つの個性"は ◆循環質はデータの収集に熱心です。 とも言っているが、この点も無数の暗黙知への要求と符合する。逆に分裂質は、 ◆・・・抽象的な理論家や人工的な作品に傾きます。 となっているから、論理的な構成の出来るプログラミングには向いているかも知れない。筆者("3つの個性"での分裂気質に属すると自己診断している)も結構仕事で数値計算のプログラミングをやっている(本職のプログラマーではないが)から7/6に記した様な疑問も抱くし、ホームページも"なんとかビルダー"は使わずタグの直接記入で作製している。 | |
| スパム | 2003年11月27日(木) |
| Cool Online | |
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今日は晴。またスパムだ。 X-Status: READ X-Apparently-To; 25 Nov 2003 23:20:21 +0900 (JST) X-Track: 1: 40 Received: from 209.120.141.49 (HELO 211.14.22.112) (209.120.141.49); 25 Nov 2003 23:20:19 +0900 (JST) Received: from (HELO mtdst) [180.94.6.101] by 211.14.22.112 id ThuN2HDTrL4o; Tue, 25 Nov 2003 16:13:15 +0200 Message-ID: <1$p6j1i3m0wq-$06@e9sccbu> From: "Female Treatments" <nidadaviau@identidem.moneydays.com> Reply-To: "Female Treatments" <nidadaviau@identidem.moneydays.com> Subject: スパム警告:Want Sexier, Plumper L|ps? Date: Tue, 25 Nov 2003 16:13:15 +0200 X-Mailer: EwEjfLBwTK6SIvpTOXvEize X-Info-Mailx: nzgfirhsrmirtzpfBbzsllCxlCqk MIME-Version: 1.0 X-Priority: 3 Content-Type: multipart/alternative;boundary="DA837_BAB__B5A0_7_" | |
| 3つの個性(その7) | 2003年11月26日(水) |
| ひまじんネット | |
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今日は晴。昨日の"3つの個性"に於ける循環気質の続きだが、人間関係で悩む、或いは他人を悩ませる面をもう1つ。 ◆上に居ても下に居てもこの人々は集団全体の協調の為に忍耐強く努力します。上に居るとすれば大変面倒見の良い人となるでしょう。但し、その親切さは協調を求める自分の目論見に協力する部下への物で、そうでない部下に対してはどうかすると全く冷淡になります。 もしこうした態度の変化が極端に表れるならば、"3つの個性"の循環気質は"性格10類型による自己分析"での以下の様な傾向と符合する。 ◆・・・自分がボスにならないと気が済みません。非常に自尊心が強く勝気なので、敵対する者は徹底して叩きます。この人達に従うと可愛がってくれますが、対等の関係では友達になれません。極端な話、自分より高い装飾品を身に付けた人も許しません。 これは顕示型だ。顕示型は分裂気質寄りとされているし、執念深い側面を除けば忍耐強く努力する人柄、とも言い難い。従って循環気質とは遠いが、個人的な態度や好悪を我慢出来ない点では似ている。そして日本社会の悪弊だが、他人の個人的感情に取り入る術ばかりが重視され、そうした感情がいざ、自分自身の問題となった場合に抑制する力を身に付けろ、と言う意見は殆ど聞かない。やれやれ。 さて循環気質が人間関係に主眼を置いているならば、その価値観は周囲の人々の多数決によって形成されるから、反動的ではないにしても保守的にならざるを得ないと思われるが、これは然りである。 ◆・・・規則や法律、前例や慣行と言った物に頼るのです。過去のデータに頼って物事を決定すれば、「我」をむき出しにしないで済むからです。 正確に言えば、循環気質が頼る基準は前例や慣行であり、規則や法律はその補充手段ではなかろうか。でなければこれと11/17に書いた内容との間に矛盾が発生する。そして今、筆者はこの矛盾に関連したある仮説をずっと抱いている。筆者は、11/16に"3つの個性"がモーターや発光ダイオードを求めて秋葉原をうろうろする少年達=分裂気質として解釈している箇所に触れた。そもそも電気電子工作は、モーターや発光ダイオード等部品の働きを基本的な原理として目的に沿った機能を構成する、論理的な思考の発露である。こうした論理的思考が理学や工学、いやそれだけでなく人文社会系諸科学の基盤を成している事は言うまでもない。 だが、今の秋葉原の主流はパソコンショップだ。この傾向は大阪の秋葉原である日本橋ではもっと顕著で、部品屋は3件、小汚いジャンク屋を加えても4件しかない。そうした中、わざわざパソコンおたくの類ではなく電気電子工作派が何故分裂気質の例として挙げられているのか。"3つの個性"の著者の年齢や個人的経験もその理由の1つかもしれぬが・・・。 ここで素直な感想、と言うか日頃の困った感じを吐露するならば、パソコンいじりはどうも、雑多な知識を要求する点で筆者の好みには合わぬ。故に筆者は仕事で長年パソコンを酷使し続けているにも関わらず(専門は計算材料科学)、ネットワークの諸設定等、1人では出来ない。ましてLaTeXの如き複雑なソフトのインストールはお手上げ。どうも演繹的と言うには夾雑物に満ちていて、帰納的と言うには細部に厳しい、礼儀作法やお役所相手の手続きにも似た、習うより馴れろ式の煩瑣な思考がそこでは要求される。だがその反面、タグの直接記入を前提とするホームページ作製には、全く抵抗を感じない。かなりヒントを言ったので続きは次回。 | |
| 3つの個性(その6) | 2003年11月25日(火) |
| ひまじんネット | |
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今日は雨後曇。下は奈良大和路冬のイヴェントガイド。山焼きにお水取りと、もう来意年の話題が出ている。やれやれ、今日こそ"3つの個性"の話の復活。"3つの個性"は子供っぽさ、裏返しに言うと"3つの個性"での自意識の少なさと中心気質、それから対物的関心と分裂気質を結び付けている。そして対人的関心と縁の深いタイプは循環気質だ。"性格10類型による自己分析"に於ける循環気質圏の諸タイプ(ほがらか型・じっくり型・温和型・循環型・強気型・あっさり型)にあっては気軽な社交性が協調されていたが、"3つの個性"の意見はこれとはやや異なる。 ◆集団の協調を保つ為には毒も薬も区別しないで済ませる様なタフな神経が要求されます。 タフと来れば例えば"性格10類型による自己分析"の強気型やあっさり型・顕示型は確かにタフだが、その分、集団の協調への配慮には欠けている。"3つの個性"は続ける。 ◆集まりで何らかのいさかいが持ち上がれば、事の善悪を問う前に先ず「マアマアどうか冷静に」と両手をかざして割って入ります。いさかいに決着を付けるより、いさかいを揉み消しに掛かるのです。いさかいが首尾良く収まった後は、寧ろ決着をウヤムヤにして先延ばしを計ります。 典型的な日本式の権力者の在り方が、これだ。いさかいやその白黒を好まぬ点では、エニアグラム(enneagram)のタイプ9もそうであるが、"3つの個性"の循環気質はもう少し能動的だ。 ◆学生ならサークルやコンパ、会社なら根回しや談合、カラオケやゴルフ等非公式の、と言うよりは私的な付き合いが至る所に見られます。こう言う事を通じて親密な関係の仲間を作る様に心掛け、これをあらゆる所で活用します。 余程専門技能を要する仕事でない限り、"サラブレッド"だとか"出来る"だとか"切れ者"だとか評されるのは、こう言う世界の住人だ。筆者には到底、真似出来ない。ここで思い出されるのが、豊臣時代末期の武断派(加藤清正・福島正則・細川忠興等)と吏僚派(石田三成・長束正家・小西行長等)の対立。この対立、しばしば粗剛な武断派と優等生肌の吏僚派の対立の様に言われているが、丁度"3つの個性"の中心気質と循環気質に似ている。どちかららも仲間外れの分裂気質は、敢て言えば明智光秀、細川幽斎、竹中半兵衛か。ところで筆者は以前(3/8〜3/9)、"性格の発見"に於けるYタイプを日本人、特に古い世代の日本人の典型と見做した。而るに"性格の発見"には、上述の様な対人面での要領で仕事が出来るタイプがちゃんと記されている。 | |
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| 疲れた | 2003年11月24日(月) |
| ひまじんネット | |
| 今日は曇り後雨。今日も出勤。疲れた。昨日の曲名は"ПОЛЮШКО-ПОЛЕ(ポーリュシカ・ポーレ)"。日本では沖雅美(沖雅也ではない)の歌で有名になったが、元来、旧ソ連の軍歌か何かだったようだ。つまり"加藤隼戦闘隊"や"空の神兵"や"暁に祈る"の類。 | |
| 緑萌える草原 | 2003年11月23日(日) |
| ひまじんネット | |
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今日は晴。今日も出勤。疲れた。余り疲れた、疲れた、ばかり言っていると悪い大人が疲労回復薬だと称して麻薬・覚醒剤を売り付けるから言うな、と昔親が言っていた。そこで久し振りに懐メロ。 緑萌える 草原を越えて 僕は行きたい あなたの 花咲く 窓辺へと 雲流れる ロシアの大地に 二人の愛は 芽生えて 明日へと 続くのさ 記憶を辿って書いている為、間違っているかもしれない。 | |
| Beaujolais Nouveau | 2003年11月22日(土) |
| ひまじんネット | |
| 今日は晴。休日でありながら出勤。疲れた。さっき、ばぁさんとBeaujolais Nouveau(ブランド名はAntonin Rodet)を空けた。近所のスーパーで980円/375mlだ。ワインには298円/750mlの安物も、2980円/750mlのイタリアの王様Baroloもあるが、実に筆者にもばぁさんにも、目を瞑って呑めばその違いは全く分からない。 | |
| 和洋スパム | 2003年11月22日(土) |
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今日は晴。和洋スパムの共宴。やれやれ。 X-Apparently-To; 20 Nov 2003 09:26:01 +0900 (JST) X-Track: 1: 40 Received: from 209.120.141.52 (HELO 211.14.22.112) (209.120.141.52) by mta16.mail.yahoo.co.jp with SMTP; 20 Nov 2003 09:25:59 +0900 (JST) Received: from [186.124.82.117] by 211.14.22.112 with ESMTP id 45749083; Thu, 20 Nov 2003 04:23:12 +0500 Message-ID: <c6-lh4c5$$xs-og2$z-rjku3@ri2d6putn.jn> From: "Beauty Channel" <susannemaaske@contemptus.aballet.com> Reply-To: "Beauty Channel" <susannemaaske@contemptus.aballet.com> Subject: スパム警告:Make your L|ps Plumper Date: Thu, 20 Nov 2003 04:23:12 +0500 X-Mailer: Mercury MTA v1. X-Info-Mailx: nzgfirhsrmirtzpfBbzsllCxlCqk MIME-Version: 1.0 X-Priority: 3 Content-Type: multipart/alternative;boundary="A7E.D_93D._.6" X-Apparently-To; 22 Nov 2003 08:29:06 +0900 (JST) X-Track: 1726: 40 Received: from ip-250-122-134-202.rev.dyxnet.com (EHLO free-post.net) (202.134.122.250); 22 Nov 2003 08:29:06 +0900 (JST) Received: from lp01 (otht.st.wakwak.ne.jp [61.115.78.165]) by free-post.net (8.12.8/8.12.8) with SMTP id hALNSMgZ030970; Sat, 22 Nov 2003 07:30:36 +0800 Date: Sat, 22 Nov 2003 07:30:36 +0800 Message-ID: <2ad301c3b087$543c0900$8300a8c0@lp01> From: "lp2" <lp2@free-post.net> Subject: 未承諾広告※ 関心のない方はお手数ですが削除してください。 MIME-Version: 1.0 X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2800.1158 X-MimeOLE: Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2800.1165 Content-Type: text/plain;charset="iso-2022-jp" Content-Transfer-Encoding: 7bit -------- 未承諾広告※ 関心のない方はお手数ですが削除してください。 (送信者)竹内 友紀 (事業者)[宣伝に加担しない為省略] (TEL)[宣伝に加担しない為省略] (所在地)[宣伝に加担しない為省略] ※当方からの広告を希望されない方は、お手数ですが『受信拒否』 として拒否対象アドレスも併せてご返信ください。 (返信アドレス)lp-info@leading-part.com 返信メール受信して1日後、拒否者アドレスは除去いたします。 *******在宅ワークのスタッフ募集のご案内******* | |
| 疲れた | 2003年11月21日(金) |
| ひまじんネット | |
| 今日は曇時々雨、夜には晴。疲れた。 | |
| 疲れた | 2003年11月20日(木) |
| ひまじんネット | |
| 今日は雨。疲れた。長野県のカメラメーカー・コシナから、懐古派一眼レフカメラBessaflexの新型が発表されている。マウントはM42のままだが、昔の初めて開放測光を実用化したTopcon REスーパーにそっくり。これに合わせ、Topcor58/1.4も。勿論、東京光学ではなくコシナの製造販売だ。こっちには、M42マウント仕様とニコンAiマウント仕様がある。それにしても凡そカメラのレンズとは、今回の新製品Topcor58/1.4の様なきちんとした造りの物だった。而るに今のAFレンズは手抜きだ。 | |
| 疲れた | 2003年11月19日(水) |
| ひまじんネット | |
| 今日は曇り後昼頃からずっと雨。疲れた。数分前から明日朝迄予定の水道工事が始まっている。 | |
| 疲れた | 2003年11月18日(火) |
| ひまじんネット | |
| 今日は晴。疲れた。代用レンズメーカーであるシグマから、また新製品の発表。17-35/2.8-4だ。同等の旧製品に比べ、特殊低分散硝子の採用や最短撮影距離の短縮等、着実に進化した製品だ。タムロンの17-35/2.8-4と真っ向からぶつかる。それにしても最近のシグマはシグマに相応しい怒涛の如き元気さを取り戻している。その点、プロフェッショナル志向の重厚な造りに定評のあったトキナーはどうなったのか、新製品らしい新製品の話題をさっぱり聞かない。 | |
| 3つの個性(その5) | 2003年11月17日(月) |
| ひまじんネット | |
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今日は晴。ニコンD2Hの発売日が11/29に決定の模様。無論、ストロボSB-800やデジ画面に合わせた対角線魚眼AF DX フィッシュアイニッコール10.5mm/f2.8G等も。但し同じ時期に発表されていた17-55mm/f2.8Gは、来年春に発売か。さて"3つの個性"は、分裂気質の価値観が表れた文化としてヘアー・インデアンや南インドのパーリア族を挙げてたが、これに近いと思える具体的な人柄(著者の知人か)を以下の様に説明している。 ◆・・・彼は先に想像したヘアー・インデアンとそっくりであります。何事にも寛容な人です。社会的野心等持たないか、少なくとも遠の昔に諦めてしまい、社会的な不正にすら余程直接自分に影響が及ばない限り、軽口の材料にする以上の関心は示しません。彼の不寛容さを垣間見るのは知的な意味での不正に関する事位が精精です。 今の社会では生き辛い、謙虚過ぎる人柄だ。また、分裂気質寄りの文化を以下の様にも言っている。 ◆仕事の範囲がキッチリ区別されていて、それさえこなせば文句を言われない様な文化もあります。契約や法律等約束事が大切で、極端に言えば隣の同僚が野垂れ死にしそうでも手助け等無用と言う趣があります。この人達がラブレターをどう書くのか考えるのは滑稽です。「憲法第何条により私はオマエを愛する」とでも言うのかと言う気がします。 こちらの人物像は万事規則優先であるから、10/14〜11/5にかけて紹介した"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"の(FL+)BLやKeirseyのSJタイプに似ている。Keirseyに従うならば分裂気質は寧ろ、思弁の深淵から抜け出せぬ余り契約や法律には頭の回らないINTJ/INTPだ。それからこんな箇所も。 ◆分裂質は他人に対して警戒的で簡単には気を許しません。警戒の現われでしょうか、その話し振りはどもったり、つっかえたり、概してギクシャクしがちです。自意識過剰の気味があり、自分を卑下すると言うより、意識的な照れ屋であります。後で転落しないで済む様に、予め自分を貶める防衛的な態度と言えます。 上記3つと、昔の自分自身の如き秋葉原をうろうろする少年達(11/16)、そしてJungも注目たWorringerの「抽象に美を見る人」(11/12)、果たして同じ「分裂気質」の枠組みに収まり得るだろうか。そうかもしれないし、そうでないかもしれない。しかし事の正否以上に、何故(why・how)が明らかにされていない。心理学のいつもの事だが、これは理科系の世界では許されない思考の手抜きだ。 なお、"自分を貶める防衛的な態度"だが、これと似た様子が他の性格学にもあった。 ◆They often pretend to be less savvy and aware than they actually are, so that they will be left alone. こっちのほう、つまり"so that they will be left alone"が、"転落しないで済む様に"よりも分裂気質らしい。D.R.Riso and R.Hudson著"Discovering Your Personality Type"に於ける自己保存のタイプ9の記述だ。 | |
| 洋物スパム | 2003年11月17日(月) |
| Cool Online | |
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今日は晴。下記は洋物エロスパム。IPアドレス209.120.141.55及び140.170.32.195の所有者はWeb Innovations Company、Union Carbide Corporationだ。ところでUnion Carbideは回線業者ではなく、化学メーカーか、そうでなければロックバンドのプロダクションだ。 X-Status: READ X-Apparently-To; 17 Nov 2003 06:27:08 +0900 (JST) X-Track: 1: 40 Received: from 209.120.141.55 (209.120.141.55); 17 Nov 2003 06:27:06 +0900 (JST) Received: from [140.170.32.195] by 211.14.22.112 id MCwSaiVT8jXq; Mon, 17 Nov 2003 01:20:25 +0500 Message-ID: <ew--$j-9o$6359dc50$7@0kk4zg> From: "Females Corner" <margaretasudbeck@declaro.starborn.net> Reply-To: "Females Corner" <margaretasudbeck@declaro.starborn.net> Subject: スパム警告:Want Healthy, Gorgeous L|ps? Date: Mon, 17 Nov 2003 01:20:25 +0500 X-Mailer: Mew version 1.70 on Emacs 19.28.1 / Mule X-Info-Mailx: nzgfirhsrmirtzpfBbzsllCxlCqk MIME-Version: 1.0 X-Priority: 3 Content-Type: multipart/alternative;boundary="A4FB_E_E203.BDB_._BD_" | |
| 3つの個性(その4) | 2003年11月16日(日) |
| ひまじんネット | |
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今日は晴。下は関西圏の私鉄5社のハイキングイヴェントの案内。と言ってももう、今日で最後だったが。"3つの個性"に於ける分裂気質とは、要するに引きこもる人。"3つの個性"ではヘアー・インデアンや南インドのパーリア人を、集団レベルで分裂気質的な人々の例として挙げているし、モーターや発光ダイオードを求めて秋葉原をうろうろする少年達も分裂気質の予備軍だ、としている。 ◆典型的なのは男の子の一部にラジオやモーター付きの機械製作に凝る者が生まれる事です。この人達向けの雑誌が何種類もある事は、この様な趣味が一定の比率で年々歳々繰り返し生産されている事の証明です。この人達は「もの」の世界の中に奥行き深い安住の地を見出したラッキーな人達なのですが、周囲の大人達にとってはしばしば厄介な子供ともなります。親によってはあまりに時間に構わず没頭するので、指しゃぶりに似た「ものしゃぶり」みたいな印象を産むからです。 筆者の餓鬼時代もそうだった。その当時の電気電子工作を趣味とする人達向けの雑誌と言えば、"子供の科学"に始まって"初歩のラジオ"・"ラジオの製作"。その上はもう、オーディオ・ハム等分野別の世界だった。また、NHKの"みんなの科学"の毎週木曜日にも、電気電子工作の特集をやっていた。ところで筆者は親にもらった僅かな小遣いを可能な限り材料購入費に充当せざるを得なかった為、本や雑誌は買わなかった。代わりに"みんなの科学"を欠かさず見るのみならず、本屋での立ち読みで作製事例の回路図を暗記。だから例えば山水トランスのST-32は、そして山水製でなくとも何故か"32"と称するトランスは、1次側1.2kΩ:2次側8Ωであるとか、2SC372に対応するPNP型は2SA495だとか、今でも覚えている。だがマイコンブームの頃から、筆者は電気電子工作から撤退。だから今でもパソコンの諸設定は苦手。"3つの個性"は続ける。 ◆これは周りの人と無関係で、言わば入口の狭い世界です。そこから入った子供は、「狭き門に力を尽くして入った」訳ではなく、そこに入り込んだ自覚すらありません。しかし狭い門に入り込んだ子供は大抵そこから二度と戻れません。その世界は奥に行くに連れ、広がりを増し、深い世界に成って行くからです。・・・親がハラハラして引き止めようとしても、そこから入ってしまうのです。 筆者の親もそうだった。 ◆子供はしばしば親の目を盗んではこの世界の深みにどんどん嵌って行ってしまいます。 これまた筆者の昔そのもの。誰にも迷惑を及ぼしていないのに、とかく親は育児書にある通りの、戸外での集団的な遊びの好きな子供でない事を以って叱責の種にしたがる。だがそうした筆者も、何時親になるか分からない。ところで、そうした子供の将来はどうだろうか。 ◆皆職人や技術者、科学研究者や数学者になって行きます。この「ものしゃぶり」は指しゃぶりとは対照的に年齢を重ねるに連れ深まりこそすれ、止む事は先ずないとしたものです。 MBTIの言葉を借りれば、IとTを持ったタイプか。それはさて措き、筆者も、理科系人間だ。 | |
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| 3つの個性(その3) | 2003年11月15日(土) |
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今日はほぼ晴だったが、夜には小雨。下は(社)奈良県観光連盟による"私のおすすめ 奈良の朝"の募集の案内。要するに奈良県の朝の観光スポット・風景・行催事・食事・花・音等を紹介してくれ、との要求がその主旨だ。さて掲題の"3つの個性"は先ず、中心気質を子供っぽさの残った気質と見做している。即ち、子供の行動原理は天真爛漫な"生"であるのに対し、大人の行動原理は死の回避である、との解釈から、中心気質に於いてはファントム距離("3つの個性"は死からの間合いをそう、呼んでいる)が短い。逆に分裂気質はファントム距離を大きく取る。 ◆赤ちゃんと違って大人は「その内渇く咽」の為に水分を求めたり、「もしかすると生じるかもしれない他者の怒り」を恐れて距離を取ったりします。こうした「死からの間合い」の事をファントム距離と呼んでいる、と言うのが1つの解釈であります。分裂気質は強い刺激に弱く、来るかもしれない危害を素早く予感し、ファントム距離を長く、何事につけ「間合いを大きく」取る人です。中心気質はその対極にあり、ファントム距離が大人になっても子供の様に小さく、概して現実に即して行動する人です。 "3つの個性"での中心気質と分裂気質の相違の解釈は上述の如くだ。もう少し、中心気質の補足を行おう。 ◆中心気質の人の特徴は一言で言うと「子供」なのです。体は成熟しても、トッチャン坊やであります。 ◆電車の中等で誰彼構わず隣り合った人に話しかける人がいます。映画で言えばフーテンの寅さんがそうでありましょう。 ◆ギャンブル等に入れ揚げてサラ金等に追いかけられるのも、目前の快に飛び付いて先の事まで考えないからであります。 これで躾が行き届いていなければ、今風の若者に似ている。但し日本の今風の若者も、この様な中心気質に比べればやはり日本人として少し消極的である事は否めない。だから筆者は3/6〜3/7の日記に示した様に、日本の今風の若者を受動攻撃型人格障害の病前的性格であるLeisurely("New Personality Self-Portrait")、と見做している。 上で"分裂気質はファントム距離を大きく取る"ともう言ってしまったが、これは中心気質相手の比較。今度は分裂気質を循環気質と比較すると、生活のモチーフに於ける「物の操作」と「人との付き合い」が浮かび上がる。この続きは次回。 | |
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| 疲れた | 2003年11月14日(金) |
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| 今日は久し振りの快晴。疲れた。下は"イワクラサミット in 山添"の案内。山添村で開催される講演会・ハイキングの様だ。 | |
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| 疲れた | 2003年11月13日(木) |
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| 今日は曇。疲れた。ニコンがフィルムカメラから撤退する、と言う報道が一部のメディアで流れた様だが、公式ホームページはこれを否定している。 | |
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| 3つの個性(その2) | 2003年11月12日(水) |
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今日は曇。下は菟田野町のトレジャーハントの案内。申し込みが必須で、も嘘の期日は過ぎてしまっている(10/3)。菟田野町へは、太鼓台の祭を見に、10/19に行った。さて昨日紹介した"3つの個性"は、分裂気質・循環気質・中間気質の紹介である。それぞれの特徴は、実は"3つの個性"の著者独自のアイデアではないが、以下の通りだ。 ◆分裂気質 一般の生身の人間はそれぞれ主体性を持っているだけに、予測し難い存在であり、彼としては大事な仲間ではない訳ではないが、対応に疲れる存在である。従って彼としてはもっと安全で、少なくとも積極的害意がなく、法則さえ飲み込めば予測し易い自然、物質への親和性を持つ。物質相手で何が面白いか、と他の気質なら考える。ところが彼は表象能力によって、人間的な物を物質に投影する事が出来るのである。空気もない様な宇宙空間に遊ぶ趣がある。 ◆躁鬱気質 他人からは恐れよりも遊び相手、働き仲間としての満足を期待し、実際それを勝ち得る事が多い。逆に弱みがあるとすればそこであって、強いられた孤独や文化の根本的激変に弱い傾きがある事は既によく言われている。まさに地上の住人である。 ◆中心気質 動きの為に動きを楽しみ、くたびれれば幸福に眠る。明日の事は思い煩わない。昨日の事も眼中にはない。良い意味でも悪い意味でも子供である。 ここで分裂気質の記述から思い出されるのが、Jungの"タイプ論"第7章・美学に於けるタイプ毎の構えの問題だ。Jungはこの章で、Worringerが指摘した2つの対照的な美の感じ方、即ち「感情移入」と「抽象」を、外向・内向の機構の表れと見做している。 ◆・・・即ちその別種の構えは客体を迎え入れるのではなく、寧ろ客体から離れようと努め、客体の影響を麻痺させる様な心的活動を主体の中に作り出す事によって、客体の影響に対して自らを守ろうと努める。 ◆抽象化する者は、あたかも客体が恐怖を引き起こす性質即ち有害或いは危険な作用を持っており、それに対して自らを守らなければならないかの様に、客体に対し構えるであろう。 ◆外界の諸現象の複雑な関連や変動に苦しめられた為に、それらの部族を強力な平安希求が支配した。彼らが芸術に求めた幸福の可能性は、外界の事物に没頭し、それらの事物の中で自ら楽しむ事にあるのではなく、外界の個々の事物からその任意性と見掛けの偶然を取り去り、抽象的な形式に近付ける事によってそれを永遠化し、この様にして諸現象の流れの内に静止点を見出す事にあった。 ◆つまりこれらの抽象的で法則的な形式は唯一最高の物であり、それらの中に居れば人間は途方もなく複雑な世界に直面しても休らいでいる事が出来る。 第7章ではこんな感じの文章が延々と続いているが、抽象乃至内向のこうした説明はエニアグラム(enneagram)のタイプ5を思い出させる。そして「表象能力によって、人間的な物を物質に投影する事が出来る」と言う部分に似た記述も。 ◆・・・抽象する構えにとっては客体はア・プリオリに生命を持っており、自発的であって、感情移入を必要としないどころか、逆に客体は強い影響を及ぼす為に、内向を強いる事になる。客体を無意識の内に強くリビドーで占める事は、内向的な構えを持った人の無意識との「神秘的即融」に由来する。この事は仏陀の言葉からも明らかになる。即ち世界の火とは主体のリビドーの火・彼の燃え上がる欲情・の事であるが、この欲情は彼には客体として表れる、何故なら彼は欲情を主体的に使いこなせる機能に迄分化した事がないからである。 | |
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| 3つの個性 | 2003年11月11日(火) |
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| 今日は雨後曇。会社のパソコンにLaTeXと、LaTeX出力を印刷閲覧する為のdviout、そしてdvioutに図を表示させる為のGhostScriptをインストール。と言うより、年齢的には団塊の世代に近い、元上司(今では指揮から外れているが)にインストールしてもらった。感謝。筆者はこうしたインストールやその他諸設定に、どうしても苦手意識を抱いているし、また現実にそうである。なお、LaTeXとは科学技術文書が得意な非対話的なワープロ。丁度、html文書に似てタグを書き込む事により、「この位置に図を挿入する」「ここにギリシャ文字βを書く」等の指示を行う。従ってホームページ作成に慣れた者ならばワードや一太郎等より寧ろとっつき易いかも。さて下は"3つの個性(須賀哲夫)"。"3つの個性"はかいつまんで言えばKretschmerの分裂気質・循環気質・中心気質の解説だ。おっと、少し補足するとKretschmerは精神分裂病・躁鬱病・癲癇それぞれの病前的気質として分裂気質・循環気質・粘着気質を提唱したが、この3タイプは多くの心理学書でも取り上げられている。昨日までの話材だった"性格10類型による自己分析"も然り。だが、Kretschmerの名前を堂々と出している"3つの個性"は粘着気質を中心気質と言い換えており、その内容も大きく変えている。詳しくは次回。 | |
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| 10タイプ(その5) | 2003年11月10日(月) |
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今日は雨の寒い日。下は"街道うまいもんめぐり"のパンフレット。三重県方面へは、祭見物(石取祭・鯨取り船祭)、榊原温泉、伊勢神宮参拝、の4度、行った。10/14から11/5迄の"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"の話、11/6から昨日迄の"性格10類型による自己分析"に、"人間のタイプと適性"のMBTIのデータも加えると、以下の様な推論が出来る。先ず命題を列挙しよう。 (A-1)分裂気質は学生母集団の中では、工学部で増加している。 (A-2)分裂気質は学生母集団の中では、文学部で増加している。 (B-1-甲)FL+FRは化学者や外科医・研究者に多い。 (B-1-乙)FRは地質学者・建築家に多い。 (B-1-丙)FL+BLは電気技術者・内科医に多い。 (B-2-甲)FL+FRは詩人に多い。 (B-2-乙)FR+BRは詩人に多い。 (B-2-丙)FR+BLはジャーナリストや図書館員に多い。 (C-1)内向型・直観型は学生母集団の中では、理・工学部で増加している。 (C-2)内向型・直観型は学生母集団の中では、文学部で増加している。 命題(A)・(B)・(C)は順に"性格10類型による自己分析"・"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"・"人間のタイプと適性"の証言である。そうすると、(A-1)と(C-1)の対比から、分裂気質は内向型且つ直観型である事が推定出来る。更にこの両者を理科系の職種である(B-1-甲)・(B-1-乙)・(B-1-丙)と比較すれば、分裂気質や内向型且つ直観型な者は大雑把に言ってFL+FRの系統に属する事が分かる。"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"は電気技術者や内科医をFL+BLとしているが、BLのFRに対する優位性は財務分野の者に比べればほんの僅かでしかない事には要注意。それから「分裂気質=内向型且つ直観型」なる見方は、(A-2)と(C-2)の対比からも裏付けられる。(B-2-甲)・(B-2-乙)・(B-2-丙)は文科系の職種だが法律や経済に比べれば何れも"軟派"。文科系的な分裂気質や内向型且つ直観型な者は平均してFRに相当している。 以上の符合から、 (D)分裂気質≒内向型and/or直観型≒FR(+FL) と推定出来るが、これをもっと補強しよう。 (A-3)分裂気質は学生母集団の中では、運動部(しかもレギュラーレベル)で増加している。 (B-3)FL+FRは登山やハンググライディング等スポーツ好きである。 分裂気質とFRとの関係が別の面からも示唆されている。ではMBTIではどうか、と言うと、以下の様な箇所があった。 ◆運動やスポーツが好きで、それが上手だと言う人が多い。そうでなくとも熱心なスポーツファンである。 だがこれは内向的でも直観的でもない外向感覚型(ES_Pタイプ)の特徴。おっとそれから、FL+FRとされる外科医も外向的・感覚的だ。やはり異なる性格タイプ論は、完全には整合しない。"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"の話は、ここまで。 | |
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| 10タイプ(その4) | 2003年11月9日(日) |
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今日は曇後雨。下はたかとり城祭りのパンフレット。筆者はラベンダーで有名な壷坂寺へは行ったが、高取城はそのもっとずっと奥だ。さて"性格10類型による自己分析"は、大学生(明治大・専修大・東工大等)のタイプ分布の調査を行っており、その中で明治大学に於いてはじっくり型・分裂型・粘着型が多く、地道型が少ないとの結果を得ている。 ◆この調査をした先生は明治大学の学生の特徴を、「社交的な事は得意ではないが、物事を筋道を通して論理的に思考し、柔軟性はなく機転の利くほうではないが、生真面目、几帳面、慎重、確実で粘り強い。」と評しています。つまり明治大学の学生は、ちょっと固くて、真面目で粘り強いと言う事になりますが、早稲田、慶応の学生に比べると地味な感じがすることも確かです。 この記述から、分裂型・粘着型の増加が地道型の減少を補って余る程であったと想像出来る。しかしどうだろう、"固くて、真面目で粘り強い"と言う証言。先ず第一に、派手好き、無責任、不真面目、ちゃらんぽらんの極みにある今時の若者らしくないし、それにもし証言に合致する様な若者が現存していたとすると、数の面で文科系よりも理科系が優位に立っている国立大の学生に見えてしまう。 そうした疑念は措いて明治大学に限った話だが、専攻別の数値の増減を見ると、全体で23.8%だった分裂型が工学部では29.4%に増加。更に文学部の地理学では40.0%、考古学では38.2%だが、商学部では11.6%、政経学部・経済学科では12.7%に減少。而るに全体で17.1%だったおだやか型+温和型、15.4%だったじっくり型は商学部でそれぞれ24.5%、20.3%に。経営学部や政経学部・経済学科にも多い。まとめると、分裂型は文学・工学方面に、おだやか型・じっくり型・温和型は商経分野に多く分布している。この他、地道型は法学部で増えているし、安定型・粘着型は万遍なく分布している。この結果をMBTIの原典とも言うべきI.B.Myers著"人間のタイプと適性"と比較対照しよう。"人間のタイプと適性"の数値は以下の通りだ。先ず、母集団のデータ。 ◆外向:内向=61.5%・38.5% ◆感覚:直観=57.9%・42.1% ◆思考:感情=61.8%・38.2% ◆判断:知覚=51.2%・48.8% それから専攻別のデータ。 ◆外向:内向=(工)48.7%・51.3% (人文)54.3%・45.7% (法)55.2%・44.8% (商)70.3%・29.7% ◆感覚:直観=(工)35.2%・64.8% (人文)40.9%・59.1% (法)40.8%・59.2% (商)71.9%・28.1% ◆思考:感情=(工)67.2%・32.8% (人文)54.4%・45.6% (法)73.4%・26.6% (商)68.6%・31.4% ◆判断:知覚=(工)64.8%・35.2% (人文)52.4%・47.6% (法)57.0%・43.0% (商)52.9%・47.1% 分裂型は文学・工学で増えていた。文学と工学は非常に対照的に思えるが、MBTIでも内向型・直観型が増えている。逆に商学部ではおだやか型・じっくり型・温和型が増えていたが、MBTIでは外向型・感覚型が増えている。従って分裂型は内向性と直観を持ったタイプか。"性格10類型による自己分析"は、 ◆「ひらめき」は、分裂型に特有の頭の働きです。ただ、前にも言いましたが、ひらめきは混迷の産物で、混迷のない人にはひらめきはありません。実際、この混迷が迷いを生み、優柔不断な態度を採らせるのですが、この人達が迷いっぱなしでは困るので、神様は「ひらめき」と言う救いの道を作ったのです。 と述べている。 | |
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| 10タイプ(その3) | 2003年11月8日(土) |
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今日は晴。下は二条城(京都市)築城400年祭の案内。また"性格10類型による自己分析"だが、ざっとここで各タイプを説明しよう。先ず、躁鬱型・分裂型・粘着型、3者の中間にあるタイプから始めるが、おだやか型はおとなしくて現実的で受身。気遣い型は悲観的で敏感。安定型はおだやか型に近く、何処にいても目立たないが、知らぬ間に力を付けて皆の前を歩いている様なタイプ。安定型を"性格10類型による自己分析"はこう形容している。 ◆性格10類型を学んだ多くの人がこの安定型に憧れます。 躁鬱型は、大胆で朗らか、屈託のない楽天家であるほがらか型、逆にほがらか型の温もりを残しながらもおっとりとしていて粘り強いじっくり型、そのどちらの癖もない、優しさに満ちた温和型、そして躁と鬱の交替を特徴とする循環型と言う4つに細分化されている。そしてほがらか型から別れ出てはっきり躁鬱型とは別と認識出来るタイプには、義理人情的で強引、親分肌な強気型、さばさばとしていて短気、手際良いあっさり型がある。 分裂型は人間嫌い、冷ややか、理想主義的、形式的で余り感情を表に出さないが、無色な安定型に対して鮮やかな個性の色を有している。そして凝り性な熱中型、感情に蓋をしている無関心型、繊細緻密な内閉型、感情面で不安定で、「自分は誰」と言う疑問を抱いている敏感型、うっかり・勘違い・ぼんやりの多い停滞型に細分化されている。負けん気の強い目立ちたがり屋、天性の役者である顕示型は、分裂型から別れ出て独立したタイプ。 粘着型にも、躁鬱型に躁と鬱、分裂型に敏感と鈍麻があった様に、固執型と爆発型がある。固執型は固くとっつきにくく堅実で、食らい付いたら放さない亀の様な意志の持ち主。これと対照的に爆発型は誰とも付き合い、積極的だが柔らかさに欠け、力任せで強引。地道型は粘着-固執型に似て固い感じだが、"性格10類型による自己分析"は「まじめ」「几帳面」「執念深い」「使命感」なる表現を地道型にのみ与えている。こんな違いもある。 ◆共に融通性に欠け、臨機応変の動きは苦手ですが、その原因は、地道型の場合はソフトにあって、粘着型の場合はハードにある様な気がします。 ◆地道型の人達は時々袋小路に入り込んでもがき苦しみますが、粘着型の人達の場合は、袋小路に入っても殆ど意に介しません。余り、入り込んだと言う意識がないのです。何か、粘着型の場合、構造上、急にはどうにもならない仕組みがあって、慌てない様にも見えます。 やはりタイプが10もあるとその間の微妙な相違がはっきりしなくなる。固い感じだけを取り上げるならば、地道型と粘着型(特に固執型)だけではなく、分裂型もこれに該当する。 ところでそもそも筆者が"性格10類型による自己分析"を取り上げた理由は、分裂気質とスポーツとの関係に、丁度"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"の証言を連想させる独自性を感じた為であった。次回はその中身、つまり分裂気質が必ずしも"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"のFL+FRではないにしても、ある程度似ているタイプである事を指摘する。またまたMBTIの助けを借りるかもしれない。更に、「分裂気質」「躁鬱気質」「粘着気質」等同じ言葉で、或いは言い方は違っていても相当物であるとする前提の中で、全く違う性格描写がなされるのは心理学の常。何れ、この方向も少し探ってみたい。 | |
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| 今日の日経新聞夕刊より/10タイプ(その2) | 2003年11月7日(金) |
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今日は晴れだが、朝、深い霧。今日の日経新聞夕刊「あすへの話題」に、シンガーソングライターの草分けである小椋佳がこんな事を書いている。 ◆大雑把な言い方だが、従来は与えられた場で与えれた職を従順に巧みにこなしていれば、「食べる事」は出来たし、その身の価値意識がその場に同化されている限りに於いて、ある種の充実感も感じ得た暮らしであった。 一見、今時何処にでもある言い古された中身だ。それにそもそも、新聞の囲み記事に独創性は求められない。だが「従順」と「巧み」、2つの言葉が同時に並んでいる処に、銀行員だったこの著者・小椋佳のサラリーマン生活の経験が反映されており、それ故この文章は"並"の知識人が書いた薄っぺらな現実の二番煎じから大いに脱却している。即ち"並"に属するこの種の文章では、もし「従順」が取り上げられているならば日本全体の価値観が従順さ一色に染まっている様な重苦しい感じが、「巧み」が前面に出ていれば近道志向への嘆きが、表れている場合が少なくない。而るに上の文章には嘆きから抜け出て地に足を着けた感じがある。 さて昨日の"性格10類型による自己分析"だが、分裂型をスポーツ向きとしたそもそもの根拠は、大学に於ける運動部所属者(しかもレギュラー選手)の30%以上が分裂型だ、と言う調査結果である。因みに大学生の平均値は18.5%だ。この理由を"性格10類型による自己分析"は、"根性"や"闘争心"には弱いおだやか型・気遣い型・温和型等が抜け落ちた為ではないか、としているが、もし本当にそうならば支配的な強気型・ほがらか型・あっさり型・顕示型が増えるべきである。しかしはっきりと増加しているタイプは分裂型と、それから敢て言えば粘着型(15.8%==>23.4%)だけ。結局"性格10類型による自己分析"は ◆分裂型と粘着型はスポーツが大好きで、特に人間関係を苦手とする分裂型の比率が高くなっていますが、自己表現が出来るスポーツとは相性が良い様です。 とだけ言っている。なお、調査の詳細は不明だが、"性格10類型による自己分析"で数値が出ている種目は柔道・剣道・レスリング・軟庭・ラグビー・登山。チームスポーツであるラグビーでも、分裂型は他と同様、増えている。 ところで10タイプの詳細はまだ述べていないが、筆者は自分自身を分裂型、仮にそうでないとすると地道型か粘着型であろうと思っている。従って、現実の筆者は青瓢箪だが、分裂型ならば可能性としてスポーツに向いた面も有している筈だ。腰に抱えている爆弾をどうにかする為に、定年後は何か始めようかな。 | |
| またスパム | 2003年11月7日(金) |
| Cool Online | |
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今日は晴。下記スパムは11/5のスパムに似ている。従ってもしかしたら同一犯人が発信元かもしれない。そうするとこの発信元はしつこい悪質業者だ。なお、発信に使われた回線61.206.127.2のホスト名や所有者は、残念ながら分からない。 X-Apparently-To:; 05 Nov 2003 23:51:53 +0900 (JST) X-Track: 1011: 40 Received: from 61.206.127.2 (EHLO 004) (61.206.127.2); 05 Nov 2003 23:51:53 +0900 (JST) Received: from [127.0.0.1] by 004 (ArGoSoft Mail Server Plus, Version 1.8 (1.8.4.3)); Wed, 5 Nov 2003 23:55:30 +0900 X-Mailer: Easy DM free Message-ID: <20031105.1455290650@pop-master-hot1000.2y.net> Date: Wed, 05 Nov 2003 23:55:30 +0900 From: pop-master <pop-master@hot1000.2y.net> Subject: 未承諾広告※ 関心の無い方には大変ご迷惑をおかけ致しますが削除下さい。 MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP -------- 未承諾広告※ 関心の無い方には大変ご迷惑をおかけ致しますが削除下さい。 ┏□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□┓ ホットインフォメーション(株)<2003.10発行> ┗□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□┛ ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| <事業者><送信者> 進藤 恵美 ホットインフォメーション(株) 住 所:[宣伝に加担したくないので伏せる] T E L:[宣伝に加担したくないので伏せる] ※当方からのメールが不要の方は『受信拒否』と表示して hot_info6@yahoo.co.jpまで返信下さい。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ★求人★ 最 新 の お 仕 事 情 報 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 未|承|諾|配|信|の|お|詫|び|  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄ ●突然の広告メールで失礼をお詫び申し上げます。 迷惑メールになりましたらご容赦の程、お願い申し上げます。 ●この広告メールはウィルスチェックソフトにて万全なチェックをしております。 ●弊社はマルチ商法や悪徳業者とは一切関係ございません。 ●幣社は広告委託業務にて配信サービスを請け負っている会社であり、執拗な営業は一切致しません。 弊社では行政の指導に基づき商用宣伝広告の表記義務にのっとり、広告配信時の件名に「未承諾広告※」を必ず表記しておりますので、今後受信を希望されない皆様には各メールクライアントにて「未承諾広告※」の受信拒否設定をす る事を大変お手数ですがお願い致します。 ☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。★ ┏━━━━━━━━━━━━━━┓ ♪【あきらめてませんか?】♪ ♪♪♪【在宅ワーク!】♪♪♪ ┗━━━━━━━━━━━━━━┛ ☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。★ ■■■−−≪在宅業務募集≫−−■■■ 田園調布SOHOくらぶからのお知らせ ★ こんな情報見つけて見ました! ★ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 今回のご紹介は在宅業務の会社です。特徴としてはパソコン業務だけでなく昔ながらの手作業の内職業務もある、押付け営業をしない会社です。 在宅ワーク、皆さんは大変難しいとお考えですか・・・・・?それとも簡単と考えますか・・・・?それとも仕事がないとお考えですか・・・・・? △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ もし、その不安が解消されるとしたら・・・・・ △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ *子供が小さくて家を空けられない・・・ *先行き不安なので今のうちに・・・ *空いた時間で少しでも余分に稼げれば・・・ *地方だとそうそう仕事が・・・ *人間関係がうっとうしくて・・・ ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓ 全 部 解 消 さ れ る の に ・・・ ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ 今までの就業スタイルではあきらめるしかなかった主婦や高齢者の方々にも、社会貢献できる機会を拡大、徐々に伸びてきた在宅ワーク。「各家庭単位で収入を取れるようにしましょう!」と国が推奨しているのが現在の、『SOHOワーク』です。 これからは「自分を自分で守る時代」です! 「特別な資格がない…」→『SOHO』に資格は必要ありません 「自分はもう歳だし…」→在宅ワークに年齢は関係ないし定年もありません! 「育児が大変だから…」→1日2〜3時間程度なら十分あるはずです! 「文字入力程度しか出来ない…」→手書き、派遣もあるから安心です! 登録者には常に安定的な仕事を供給することが可能となっております。収入は簡単なデータ入力(ベタ打ち)を1週間10時間程度で月収5〜6万円程度にしかなりませんが長く堅実に安定収入を取れるほうが良いとお考えの方であれば私共が責任を持って万全のサポート体制で支援致します。現在、主婦・会社員・年配者・学生・フリーター等が活躍しています。業務はどなたでも出来るデーター入力・文書入力などまったくのパソコン未経験者でもマv ニュアルに沿った基本操作さえ覚えれば大丈夫です! ◆詳しい内容、資料請求(無料)は下記のホームページにて確認下さい。◆ ◇ http:[宣伝に加担したくないので伏せる] ◇ -------------------------------------------------------------------------------- ※資料請求手順 -------------------------------------------------------------------------------- <資料請求手順> 1. 『http:[宣伝に加担したくないので伏せる]』へアクセスする。 2. 『トップ画面』→『資料請求』 3. フォームにしたがって必要事項を入力する。 4 必要事項をすべて入力し、『送信』をクリック。 | |
| 10タイプ | 2003年11月6日(木) |
| ひまじんネット | |
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今日は雨後曇。昨日まで紹介して来た"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"に書いてある事の1つは、一方で化学者や研究者、他方で起業家に多いタイプであるFL+FRがスポーツ好き、となっている事であった。起業家はまだしも研究者肌の人間にスポーツ好きが多いか否かちょっと疑問だが、似たような傾向を指摘した事例を筆者は1つだけ知っている。これが下の"性格10類型による自己分析(小林晋)"。"性格10類型による自己分析"の主旨はKraepelin検査(単純な数字の加算に於ける働き振りから性格を読み取る)で抽出した10タイプの解説である。その10タイプとは、躁鬱型・分裂型・粘着型と言う3つを基本としつつ、躁鬱型に近い強気型・あっさり型、分裂型に近い顕示型、分裂型と粘着型の中間に位置する地道型、躁鬱型・分裂型・粘着型全ての真ん中に位置するおだやか型・気遣い型・安定型。なお躁鬱型はほがらか型・じっくり型・温和型・循環型に、分裂型は熱中型・無関心型・内閉型・敏感型・停滞型に細分化されている。 さてこの中でスポーツで一定の力を発揮する可能性が高いのは粘着型と、それから意外にも分裂型(の無関心型)だ。Sheldonのタイプ論で分裂型に相当するタイプはやせてひょろりとした外胚葉型であるから、ちょっと分裂型がスポーツ向きとは信じ難いが、"性格10類型による自己分析"には分裂型の無関心型について、こんな記述がある。 ◆分裂型は本来的に神経が繊細で、自分が傷付く事を非常に恐れます。人付き合いが苦手なのも、自分が傷つくのを恐れるからです。無関心も、自分が傷付かない為の防御手段の1つですが、この無関心型は自分を守るために感情に蓋をしてしまっているのです。 エニアグラムのタイプ5を思わせる記述だ。そして無関心の行き着く先は意外にも大胆さである。 ◆この人達は時に、猫の首に鈴を付ける様な物凄い大胆な行動をして回りをびっくりさせますが、感情に蓋をしているので怖さもなく、本人はまわりが騒ぐ程凄い事をしたとは思っていません。 こうした傾向のプラス面が、スポーツでは生かされる。 ◆心に動揺がないから、常に沈着冷静な気持ちで勝負に臨む事が出来るのです。日本を代表するスポーツ選手にこの型の人は少なくありませんが、大体、試合場を一歩離れると変人と言われる人が多いようです。 確かに心に動揺がないから有利、と言えば尤もらしく聞こえるが、本当だろうか。それから"日本を代表するスポーツ変人"、イチローか、松井か、水泳の前畑か、誰だろうか。無関心型も分裂型の一派であるから、その得意分野はやはり集団スポーツよりも単独スポーツの様な気がするが・・・。次回も分裂型とスポーツの話を続ける。 | |
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| インフォシークのポップアップ広告廃止/THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN(その11) | 2003年11月5日(水) |
| ひまじんネット | |
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今日は日中、薄曇だったが、夕方から小雨が降ったり止んだり。昨日、筆者がホームページの一部を置いているインフォシーク(http://www.infoseek.co.jp)から、以下の様なメールが届いた。 ◆いつも無料ホームページサービス isweb をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。iswebでは「上下埋め込みバナー+ポップアップ」という三箇所の広告表示を行っておりましたが、2003年10月21日よりポップアップ広告の表示をしないように変更いたしました。ホームページ閲覧時に別ウィンドウが開きませんので、ページの表示速度も向上しているように感じていただけると思います。 数日前から気付いていたが、非常にめでたい。筆者は使えるネット(http://www.tsukaeru.net)にもホームページの複製を置いているが、こちらでも本来ならばポップアップ広告が出る為、自衛策として筆者は携帯向け文字広告が出る設定を行っている。規約にはそうしていけないとする文言はない為、違反ではないと思うが・・・。ところで昨日の続きだが、"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"にはこんな余暇に関する記述がある。 ◆FL+BLは、技術者や会計士に多いタイプだが、しばしば釣り、切手・硬貨の蒐集、模型作り、模型列車の操作に関わる趣味のクラブに所属している。BL+BRは教師や事務員、看護婦に多いタイプで、他者を助ける組織にいる事を楽しく感じている傾向がある。FL+FRは化学者や外科医、建築家、研究者に多く、登山、ハンググライディング、飛行を楽しみとして行う傾向があるし、実際パイロットの免許も持っている場合がある。FR+BRは起業家やオーガニゼーションデヴェロップメントの専門家に多いが、しばしば芸術を学んでいたり、演劇のコミュニティーに属していたりする。 実に、FL+FRと昨日のISTPとの類似性が現れている。登山、ハンググライディング、飛行は何れもリスクへ挑戦する度胸がないと出来ぬ趣味だからだ。そしてどれも個人芸だから、IとTの強い者には確かに快適かもしれない。それにしても釣りと蒐集が心理学的に近いとは面白い。桂田冬彦と浜崎伝助は、一見全く違うが、英語の表現を借りればcut from the same clothだ。ああ、「釣り」と「浜崎」で「伝助」はすぐ出て来たが、「桂田」を探し当てるのには時間が掛かった。なおオーガニゼーションデヴェロップメントとは、心理学を駆使して仕事の効率化を図るビジネスの1つの分野。 さて"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"はどうもスポーツをFL+FR向きの活動と考えている様だが、やはりこの範疇に属する化学者や研究者がそうでない層に比べスポーツ好きとはちょっと思えない。だからFL+FRを、MBTIで言う処の感覚派と直観派に細分化するのも1つの案である。だが広い心理学の世界を探せば、一方では理科系つまり内向的なFL+FR(FL+BLかもしれない)と思しき人物像、他方ではスポーツ志向の人物像、この2つの相関を示唆する意見もないではない。明日以降この問題を"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"から離れて考察しよう。 | |
| スパム | 2003年11月5日(水) |
| Cool Online | |
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今日は曇後雨。在宅勤務を勧めているスパムだ。スパム発信元の回線のホスト名は24.47.44.61.ap.yournet.ne.jpで、これはソニーなど数社が集まって出来た"上位プロバイダー"(個人ではなくプロバイダー相手のプロバイダー)フリービットの回線だ。"当方からのメールが不要な方は、お手数ですが『受信拒否』と表示して返信して下さい。拒否メールを受信後、1日前後でメールアドレスは除去いたします。"と書いてあるが、これには乗らない事。送られてきたメールアドレスが生きているアドレスである事を、怪しい発信元に知らせてしまうから、逆効果になる可能性が高い。 X-Apparently-To:; 05 Nov 2003 06:22:31 +0900 (JST) X-Track: 1: 40 Received: from 24.47.44.61.ap.yournet.ne.jp (EHLO waku4) (61.44.47.24); 05 Nov 2003 06:22:31 +0900 (JST) Received: from [127.0.0.1] by waku4 (ArGoSoft Mail Server Freeware, Version 1.8 (1.8.4.4)); Tue, 4 Nov 2003 21:58:17 +0900 Message-ID: <012801c3a2d3$50b8e6c0$0300a8c0@waku4> From: "psolps1" <psolps1@psol.2y.net> Subject: 未承諾広告※ 関心の無い方は削除して下さい。 MIME-Version: 1.0 X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2800.1158 X-MimeOLE: Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2800.1165 Date: Tue, 4 Nov 2003 21:58:17 +0900 Content-Type: text/plain;charset="iso-2022-jp" X-Content-Transfer-Encoding: quoted-printable -------- 未承諾広告※ 関心の無い方は削除して下さい。 <送信者> 島田 詩織 <事業者>パーソナル・ソリューション(株) [連絡先は宣伝に加担したくないので伏せる] ※当方からのメールが不要な方は、お手数ですが『受信拒否』と表示して p-sol.ps1@p-sol.net までメールを返信して下さい。 ※拒否メールを受信後、1日前後でメールアドレスは除去いたします。 | |
| THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN(その10) | 2003年11月4日(火) |
| ひまじんネット | |
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今日は晴。下は"巨勢の道"のウォーキングモデルコースの案内。巨勢の道とは奈良県西南部であり、かつての豪族・蘇我氏の拠点。さて昨日から筆者は"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"の話題を復活させたが、FR=直観、特にFRにFLが加わった状況がNTPタイプに符合する説をまた少し補強しよう。Keirseyの"Please Understand Me 2"にはINTPに関するこんな記述がある。 ◆アーキテクトニックス(architechtonics)とは、組織、構造、建設物、配置についての空間的関係の科学であり、建築家タイプ(筆者註:KeirseyはINTPをそう呼んでいる)は幼少の頃から空間の関係や体系の作り方に関心を有している。しかしINTPの関心事は建物や橋や機械等の3次元的な配置に限定されない。INTPは、教育課程や企業や、その他ありとあらゆる論理的体系の設計者である。 ◆INTPは1つの建物に留まらず町全体の、1台の飛行機に留まらず製造会社の、特定の武器に留まらず複雑な軍事体系の、設計者である。 Keirseyは特にNTタイプの説明に際してはorderとorganisationの違いに触れながら慎重に言葉を選んでいる。だから筆者の訳を通す事で原文の意味を損ねているかもしれない。ただ、"3次元的な配置"と言う語句は疑いもなく、10/15に述べたFR寄りの外科医や化学者を連想させる。而るに違いを言えば、INTPは、物体の配置だけでなく、組織や理論の樹立にも才能を発揮すると言う意味で、"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"のFRよりも広範な存在になっている。 一方、趣味の面からはFR=感覚、特にSPタイプとの関連が想像出来る。そこで先にSPタイプの1つ、ISTPの記述をKeirseyから引用しよう。ISTPもINTPもMyersのMBTI本来の流儀では共に内向思考型だが、その表に出る性格はKeirseyの手に掛かれば非常に違う。 ◆ものづくりタイプ(筆者註:crafterであり、KeirseyはISTPをそう呼んでいる)は衝動的であるのみならず、遊びの面でも恐れ知らずで、何度も怪我をしてもなお、自らをリスクに曝したがる。全てのタイプの中でこの職人タイプ(筆者註:KeirseyはSP全般をそう呼んでいる)が最も自身を賭け物にしたがる。ISTPはレース、スカイダイビング、水上スキー等、特に速い動きに興奮を求める。 おっと、"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"は各タイプの趣味の側面にも触れているが、ここでの紹介はまだだったから次に触れる。 | |
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| THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN(その9) | 2003年11月3日(月) |
| ひまじんネット | |
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今日は雨。インターネット界ではキヤノンEOS-1Dの後継機種の噂が流れているが、その根拠はEOS-1Dの売値の下落。下は斑鳩方面のウォーキングモデルコースの案内。約9.4km。斑鳩、とは要するに法隆寺や藤ノ木古墳、竜田川等がある一帯だ。筆者はこの方面、法隆寺も含めまだ行っていない。さて今日は久し振りに"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"に触れる。"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"は先ず頭脳をFL(前左)・BL(後左)・FR(前右)・BR(後右)に分け、而してそれぞれが優位に立っている人の能力や性格に関して話を進めている。これにMBTIの光を当てると一応、FLは思考、BLは感覚、FRは直観、BRは感情に似ているが、完全には符合しない。例えばFL派はリーダー的、としいている部分があるが、MBTIでリーダー的なタイプは外向思考型(E_TJ)であり、内向思考型(I_TP)は必ずしもリーダー的ではない。BL・BRにも似た様な疑問がある。しかし何と言っても紛らわしいのが、直観に似ているが感覚的でもあるFRだ。先ずFR=感覚と見做せる部分は10/15に述べたが、外科医にFR派が多い点。またFR派がスポーツやダンスの様な体技に強く、逆に学業ではパッとしない点。こうした傾向は感覚型の中でも特に外向感覚型(E_SP)の特徴、更にはMBTIの異端児Keirsey("Please Understand Me 2")によれば感覚を補助機能とする内向思考・感情型、即ちI_SPも含むSP全般の特徴でもある。逆にFR=直観と見做せる部分は10/15・10/27に述べたが、精神科医や科学者にもFR派が多い点。但し精神科医は純粋なFR、科学者は単なるFRと言うよりFL+FRで更に内向的でもあるが。また大抵直観的であるとされるカウンセラーはFR+BRだ。ところでFR=直観説を補強するならば、"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"には科学者の昇進に伴う管理業務を嫌がる様子が出ていたが、実はNTPタイプにも似たような傾向がある様だ。Keirseyは以下の様に言っている。 ◆技術に惹かれる者は大抵、管理には殆ど興味を持たないから、なるべく余りやるまいとする。同様に、管理に満足を覚える者は技術へ殆ど時間を費やしたがらない。だからもしSTJタイプが技術的な仕事を割り当てられたならば、管理的な事が行える様昇進の機会を探し始めるに違いない。逆にNTPタイプは管理的な地位に昇進してもすぐに興味を喪失し、技術的な仕事に戻りたいと思い始める。 NTPとSTJは丁度、"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"で言えばFLの要素も有しているが、明らかにFR的・BL的である。因みにここではSTJ=FL+BLとしてしまったが、10/17に述べたKeirseyの記述からBLがSとJを有するタイプに相当する事は明らかだ。従ってここまでで FR=SP/NP BL=SJ と言う対応が推測出来る。SPの対極にあるNJは難しいが、例えばINTJは法律や内科医療、技術、科学、芸術等広い分野に進出している事からFLを軸としてBL寄りにもFR寄りにもなり得るタイプか。ENTJはもっとFLに深く根差しており、BL・FRは両方とも欠けているか、発達しているかの両極か。NFJは"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"でFR+BLとされているジャーナリストタイプである可能性もある。"THE ART OF USING YOUR WHOLE BRAIN"とMBTIの関係は、一直線ではない。 | |
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| 疲れた | 2003年11月2日(日) |
| ひまじんネット | |
今日は曇時々雨。左はJRの紅葉だより。近畿圏の紅葉の名所が出ている。ほぼ12月初旬まで仕事で忙しくなるので、"疲れた"ばっかりになりそう。今TVで車のCMをやっているが、そのバックミュージックは月影のナポリ。CMには時々、懐メロが登場する。
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| ウィルスではないが怪しい | 2003年11月2日(日) |
| Cool Online | |
今日は晴。最近、teacup等を見ていて時々出会うのが、下の小窓である。
これは、ホームページアドレスが入る部分に「天気」等の言葉で示されるリンクを自動的に挿入する寄生虫型ソフトウエアインストールの小窓だ。暫くすると、次の画面が現れる。
まぁ、極端な悪さをしない、と言う意味に於いて無害と言えば無害だが、インストールは楽々、アンインストールはこのソフトの作成元であるhttp://www.jword.jp/(下図)にアクセスしてやっと可能、と言う具合である上、ブラウザの「ヒストリー消去」「ツールバークリア」の操作を行っても自動挿入されているリンクは消えない為、筆者はもはやウィルスの一種ではないか、とさえ思っている。こんな事を書いているのも以前、うっかりインストール画面を消した筈なのに実は「はい」と答えてしまい、その結果かなりの期間、「この便利さを試して欲しい」となっている最初の画面の宣伝文句とは正反対の不快感に苛まれたからだ。
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| 疲れた | 2003年11月1日(土) |
| ひまじんネット | |
今日は晴。奈良から近い木津町(京都府)では太鼓台の祭があったが、日頃の疲れに加え午後から出勤した為見に行かず。左は奈良市東部の柳生地区の観光案内だ。ところで今日はホームページのディレクトリ構造変更。即ちfinito-webにあったばぁさんのホームページを筆者のホームページの下位ディレクトリへ移し、更にそこへばぁさんの日記・掲示板過去ログも。
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