綾紫の祭りの写真/心理学の日記
〜festival photography/enneagram/mbti〜
2005年8月11日〜20日

 
盆踊り 2005年8月20日(土)
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今日は晴だが、一昨日·昨日と同様、昼には一時雨。孝謙天皇建立と伝えられる西大寺では盆踊りがあった。

 
 
夏の仕事始め 2005年8月18日(木)
Infoseek
今日は晴だが、昼には一時雨。お盆の休みが終わり、今日、夏の仕事始め。
 
 
「まじめ」だけでは不十分 2005年8月17日(水)
Infoseek
今日は晴。最近、こんなポスターを見掛ける。
 
"社会を明るくする運動"とある事から、青少年の非行防止を訴えるポスターだ。だが、そうした目的に対し、「まじめ」だけで充分だろうか。

第1の問題は、まじめさの具体的な中身である。「まじめ」と符合する性格·行動上の傾向としては、規則や権威に従順である、速さよりも正確さを重視する、細かい事に注意を向け易い、仕事の仕上げには手を抜かない、決断に際してはちょっと優柔不断だが下調べを念入りに行う、形式主義者である、保守的である、一定の方針を堅持する、新しい価値観には懐疑的である、外見の華やかさには無関心である、消費者としてはつましい生活を望む、と言った特徴が挙げられよう。従ってまじめな青少年は同輩からは浮いた存在である。しかしそれだけではなく、本当にまじめな青少年は、大人にとってさえも、恐い監視者の様な不気味な印象を与える。だから大人が本音の部分で青少年に望むまじめさとは、規則や権威に対する従順さだけであり、しかもこの場合の「規則や権威」とは、規則や権威らしい規則や権威ではなく、表の規則や権威とは折り合いの難しい、大人の勝手な願望である場合が少なくない。そして敢えて危ない命令を出し、罵声を浴びせて従わせる事で、優越感を感ずる。青少年と大人を組織のヒラと幹部、に置き換えるならば、丁度西武鉄道グループやカネボウ、道路公団、警察等の不祥事はこうしたメカニズムで発生したのではなかろうか。

第2点もこれと関連するが、そもそも青少年の非行の背後には、いわゆる「悪い大人」がいる場合がある。しかし、悪い大人は食う為に必死で悪い大人をやっているのだから、善人面をした道学者よりもずっと人生を真剣に生きている。従って悪い大人の手に乗らない為には物事の裏を見抜く世俗の知恵が不可欠だが、この種の知恵はまさしく悪い大人の得意分野であり、その分、まじめな人間には身に付き難い能力ではなかろうか。特に、理想主義的なまじめさに凝り固まった人間は、日頃の自分自身からかけ離れた悪い人間の欲求や発想を理解出来ず、よってどうしても青臭い性善説的な世界観にかぶれてしまう。

となれば、まじめさの定義の再検討やまじめの範疇には属さない世間知の再評価が必要だし、大人には煙たさを我慢する度量が不可欠だ。
 
 
思い出のメロディー 2005年8月16日(火)
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今日は雨後曇。ずっと、不安定な天候が続いているが、今日もそうだ。さて今日は"夏の紅白"とも称される思い出のメロディーがあった。戦後派の歌謡曲が主題。

東京ブギウギ(みんなで)
岸壁の母二葉百合子
ああ上野駅井沢八郎
女の道宮史郎
和歌山ブルース古都清乃
哀愁の町に霧が降る山川豊
美しい十代三田明
弁天小僧三浦洸一
有楽町で逢いましょう五木ひろし
夜霧よ今夜も有難う(石原裕次郎)
宗右衛門町ブルース平和勝次とダークホース
なみだの操殿さまキングス
ラブユー東京ロスプリモス
別れても好きな人ロスインディオス&シルビア
若者たち新垣勉
すみれの花咲く頃(宝塚歌劇団)
愛のフェニックス
愛あればこそ
おお宝塚
すきま風杉良太郎
さとうきび畑森山良子
哀愁デイト田原俊彦
ハッとして!Good
恋=Do!
チャールストンにはまだ早い
ジャングルJunlge
はいからさんが通る南野陽子
ロマンティックが止まらないC-C-B
つぐない五代夏子
愛人水森かおり
時の流れに身を任せ坂本冬美
世界の国からこんにちは氷川きよし
戦争を知らない子供たちジローズ
赤とんぼの唄あのねのね
薔薇が咲いたマイク真木
岬めぐり山本コウタロー
愛の賛歌由紀さおり
天童よしみ
見上げてごらん夜の星を石川さゆり
長崎の鐘五木ひろし

 
 
ほうらんや 2005年8月15日(月)
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今日は曇で、朝晩に雨。橿原市·東坊城町のほうらんやを見物。ほうらんやとは、燃える巨大な松明を担いで回る祭りで、近鉄南大阪線·坊城駅の北東、曽我川を渡った所にある春日神社で午後1:00から。続い駅から南へ歩いてすぐの八幡神社で午後3:00から。撮影枚数は1200枚。やっと現像処理が終わった所だが、これでも速い内に入る。もし古いパソコンで現像処理を行えば、一晩を費やさねばならないからだ。それにしても奈良市内では夜になって雨。高円山の大文字焼きは午後8:00から始まる予定だったが、行われただろうか。
 
 
ハードディスクケースをどうしよう 2005年8月14日(日)
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今日は雨後曇。昨夜からパソコン内のハードディスクに避難させていたデータを、USB経由で接続した外付けハードディスクへ書き出す作業を行った。XnViewで確認した処、とりあえず問題は発生していない様だ。今後の課題は、もう1つ、過去のデータで一杯のハードディスク、それからまた1つ、ちょっと不良化しつつあるが臨時の置き場としてなら何とか使えそうなハードディスクをどうするかだ。IEEE1394接続でも、読み出しに際しては困った問題は生じない様だが、念の為USBに転向するとなると、さぁて、どうしよう。
方式利点欠点
単数装着型のUSBケースを複数個別にon·off可能全部使用する場合パソコン側のUSB端子の不足
ハブ経由では速度に不安
多数装着型のUSBケースを1つUSB 1本で多数のハードディスクを使用可特別な機能がない限り個別にon·off出来ず寿命に不安

これに価格や、これまでの使い勝手との継続性と言う重要な因子も加えると、最適な答えは何だろうか。
 
 
データ劣化対策 2005年8月13日(土)
Infoseek
今日は雨後曇。昨日、IEEE1394経由で保存したデータの劣化について述べたが、今日早速、USB2.0経由で接続出来る外付けハードディスクケースを購入し、劣化が起こるか否かをテスト。元のデータは、ここ数日撮影した燈花会の写真で、パソコン内のハードディスクで現像処理。先ず、IEEE1394経由でコピーしたら、はやりまた劣化が起こった。
 
こうした劣化がNEFファイル即ちNikonカメラが直接生成した画像データに限られる事は1つの不思議だ。まぁ、とにかく対策を急ごう。そこで過去の画像データをXnViewで表示させた処、劣化が起こり始めたのは7/23からだった。パソコンを新調して一旦修理、本格稼動後約1ヶ月だ。新調以前の旧パソコンの悩みはIEEE1394端子が4ピン故抜け易い事だったが、やれやれ。だがその分、問題の発生源がはっきりした。筆者の外付けハードディスクはRATOCのカートリッジ式、即ちUltraATAプロトコルを独自のプロトコルに変換し、更にこれをIEEE1394やUSBに変換する方式になっている。従ってRATOCの独自仕様が悪の源である可能性もあったが、これまで正常だった事で否定された。となれば前から薄々予想していた様に、IEEE1394接続の相性問題が起こった可能性が高まった。早速、RATOCのカートリッジ式ケース(USB2.0)を購入。「IEEE1394の相性問題」と言う仮説を検証するにはなるべく安いハードディスクケースが望ましい。しかし一旦仮説=妥当となった場合には、従来からの使い勝手を損なわない製品が望ましい。結局、後者を重視。早速同じデータをコピーしよう。
 
おお、見事に劣化が起こらなくなった。万歳。なお、コピーはDOS窓を立ち上げ、copyコマンドを手入力する形で行い、/v(ベリファイ)オプションは付けていない。
 
 
データ劣化に困った 2005年8月12日(金)
Infoseek
今日は曇後晴。また燈花会へ。ところで最近気付いた困った事は、デジタルカメラで撮影したデータの異常。IEEE1394経由でハードディスクやDVD-RAMに保存したデータに、どうも劣化がある様だ。下の図ではDSC_0015.NEFとDSC_0020.NEFが劣化したデータだ。やれやれ。こうした現象は、RAWも覗けるXnViewを使って初めてはっきりと判明した。Nikon Captureでは「開けない」となるが、サムネイルデータを生成するのではなく、抽出して表示するNikon Viewでは気付かなかった。
 
さぁて、何処が悪いのか。劣化したデータは、ハードディスクにもDVD-RAMにも存在するから、ハードディスク固有、或いはDVD-RAM固有の問題よりも両者に共通する部分、つまりIEEE1394接続に関わる部分が最も怪しい。だから上で「IEEE1394経由で」と記した。勿論、もっと上流の何処かが原因である可能性も否定できない。とりあえず可能な対策はUSB2.0接続に変える事だ。
 
 
燈花会 2005年8月11日(木)
Infoseek
今日は曇後晴。また燈花会へ。


 
 
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