綾紫の祭りの写真/心理学の日記
〜festival photography/enneagram/mbti〜
2005年9月11日〜20日

 
疲れた 2005年9月20日(火)
Infoseek
今日は曇。疲れた。
 
 
采女祭 2005年9月19日(月)
Infoseek
今日は晴後曇。下の写真は昨日行われた采女祭の最後、花扇を猿沢池へ沈めるシーン。
 
 
JWordは有害サイトではないのか 2005年9月17日(土)
Infoseek
今日は晴後雨。白い彼岸花が咲いている。
 
さて最近、あの悪質スパイウエアJWordが、悪質·犯罪関連サイトの被害抑止·軽減に向け警視庁と協力し始めた、とある。
  • http://www.jword.jp/info/info_newsrelease.20050909.htm
に詳しい。文章の一部を引用しよう。
  • 今回の連携により、JWord社は警視庁ハイテク犯罪対策総合センターより、「犯罪を誘発する、またはそのおそれのあるサイト」としてURLリストの提供を受けることになりました。JWord社では、これらの有害サイトについて今後はキーワードの登録対象から除外いたします。これにより、JWordでの検索結果には、上記サイトは表示されませんので、インターネットユーザーは、有害サイトにアクセスしにくくなり、さらに安心してサービスをご利用いただくことができます。
  • 年内には、JWordが配布しているプラグインの拡張機能として、インターネットエクスプローラなど対応ブラウザの有害サイトフィルタリング機能を導入し、2,600万のJWordプラグインユーザーに適用させる予定です。
有害サイトには内容の面で子供に見せたくないサイトだけでなく、技巧の面で詐欺系サイトに誘導したり、変なソフトを勝手にインストールし始めたりするサイトも含まれる筈だ。となれば、スパイウエアJWordの卸元であるJWord自身のサイトも、有害サイトだけども。何だか、不法侵入犯が、体制派に媚び、窃盗犯や詐欺犯を告発して、自分は正義の味方だ、と言い張っている様で馬鹿馬鹿しい。
 
 
日経夕刊より 2005年9月15日(木)
Infoseek
今日は晴時々曇。朝晩、涼しい。さて久し振りに心理学寄りの話。日経夕刊表紙の左下の囲み記事のタイトルは「脳」整理法。
  • 情報の整理には、2通りの意味がある。
何だろう。引用を続けよう。
  • 脳の「外」にある情報と、脳の「内」にある情報の整理である。従来の整理法は、脳の「外」にある情報を扱って来たが、本当に大切なのは脳の「内」にある情報の整理なのではないかと私は考える。
如何にも、物書きの言いたがる月並みな話だ。だが、注目すべきは脳の「内」にある情報の整理の定義だ。
  • ······脳の整理が得意な人は、必ずしも身の回りの整理の達人ではない様だ。脳の中の情報の脈絡を付ける事に集中していると、整理整頓のほうはつい疎かになるらしい。
ここでは脳内情報の整理が脈絡を付ける事、として定義されている。とすれば情報をいろいろと分析したり総合したりする様な思考は、脳内情報の整理に相当するだろう。しかもこれが身の回りの整理と対立するとなれば、Jungに源を発する性格タイプモデルMBTIに於ける直観型、特に思考+直観型(NT)の得意分野である感じがして来る。続けよう。
  • 書類がうず高く積み上げられ、仕事を出来るスペースは、コンピュータの前の僅かな空き場所だった。······博士の頭の中はいつも超高速で整理されているのである。
こうした描写は、INTPかINTJ、特に前者を連想させる。
  • 脳の整理を優先する余り、だらしないと非難されて来た世の夢想家達にとって、IT(情報技術)の最大の恩恵はここにある。
典型的な夢想家はNTタイプよりもNFタイプだろうが、どうやら今日の囲み記事の作成者は、難解とされる感覚と直観の相違に気付いている様子だ。
 
 
疲れた 2005年9月14日(水)
Infoseek
今日は晴時々曇。疲れた。下の写真は苦瓜と豚の炒め物。
 
 
共役勾配法への疑問 2005年9月13日(火)
Infoseek
今日は晴。相変わらず暑い。下の写真は数日前に行ったしゃぶしゃぶ。最近、「バサラ邪馬台国」や「愛元麻樹」をキーワードとする検索でこの日記に来る事がある様だ。
 
さてこの所、数値計算技法の話を出しているが、連立1次方程式の非定常反復解法として"共役勾配法"(conjugate gradient method)は非常に有名だ。本来、係数行列が対称(複素Hermit)·正定値でなければならない制約があったが、これに縛られない進化した方法も提案されている。共役勾配法のアルゴリズムは以下の通り。先ず
 
r0=b0-Ax0
r0'=Mr0
p0=r0'
 
が初期化の段階であり、次の一連の手続きを残差ri+1が一定以下になる迄続ける。なおAが係数行列、Mが前処理行列だ。
 
qi=Api
αi=<pi|ri>/<pi|qi>
xi+1=xiipi
ri+1=riiqi
ri+1'=Mri+1
βi=<ri+1'|qi>/<pi|qi>
pi+1=ri+1'+βipi
 
このやり方に、何か疑問はないだろうか。そう、初期化の段階で残差がr0=b0-Ax0の様に定義されている。しかし、途中の計算でAが作用する相手は中間変数piであり、残差は漸化式ri+1=ri-αqiで更新されている。従って数値的に本当にri=b0-Axiが保証されているか否か疑念が涌くだけでなく、非線形方程式への拡張も厄介だ。厳密にri=b0-Axiを満たす事は面倒であるにしても、予測子·修正子型の手続き
 
xi+1*=xi+pi
ri+1*=b0-Axi+1*
qi=-(ri+1*-ri)
αi=<pi|ri>/<pi|qi>-1
xi+1=xi+1*ipi
ri+1=ri+1*iqi
ri+1'=Mri+1
βi=<ri+1'|qi>/<pi|qi>
pi+1=ri+1'+βipi
 
に改善すれば、何をやっているか、多少は分かり易くなる。
 
 
アルコール各種 2005年9月12日(月)
Infoseek
今日は晴。左から泡盛、薬用酒、そしてラムが2種類。
 
 
ゴロゴロ 2005年9月11日(日)
Infoseek
今日は曇時々雨。ゴロゴロ。
 
 
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