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私のしごと館(続き) |
2009年3月26日(木) | |
Infoseek
今日は晴。
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京都新聞は17日付けで、私のしごと館の廃止後の活用について考える地元自治体や経済界の検討会が4月に設立される事に触れている。そこには、
ところで1月23日、筆者は雇用保険法·職業能力開発促進法を元に私のしごと館が雇用保険の目的からの逸脱ではないか、と述べた。この考えは今でも変わらないが、前者に関し誤解があったので触れる。雇用保険法は雇用安定事業に関する第62条で「被保険者等」を
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私のしごと館(続き) |
2009年3月8日(日) | |
Infoseek
今日は晴。
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京都新聞は私のしごと館の廃止後のあり方に関する検討会を、厚生労働省が設置する事を報じている。しかしどうだろう。私のしごと館があるけいはんな精華·西木津地区を田舎だと云う人が今でもいる。だが私のしごと館の今後の在り方の難しさは寧ろ、6日に触れた様に、けいはんな精華·西木津地区がもはや街らしい街になってしまい、特に補う要素に乏しい点にあるのではないか。ユータウン·コーナンの進出によりショッピングモールとなる道は消えたし、イベント会場としてはけいはんなプラザがある。企業の研究機関を呼び込むとなるとまたもやけいはんなプラザと競合する上、住友金属やキヤノンが抜け出した現実を見ればそもそもこの道も難しい。多少なりとも可能性のある望みは住金·キヤノンの跡地に(独)情報通信研究機構と同志社大学が入居した事から想像出来る様に、独法系の研究機関や大学を呼び込む事だが、全体として未着手、未利用地が残る等と形容されているけいはんな地区(国交省がまとめたサードステージプラン www.mlit.go.jp/crd/daisei/daikan/tsp_sakutei/top_tsp_iinkai.html)に何かが来る事を期待するのは無理ではなかろうか。
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私のしごと館(続き) |
2009年3月6日(金) | |
Infoseek
今日は雨後曇。
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読売新聞は木津川市の幼稚園開園の遅れに関するニュースを伝えている。会場は私のしごと館。民間委託で規制が緩くなった為か、「職業キャリア教育」の呪縛から脱却している様子だ。だがこの程度では私のしごと館の容量を満たせない。私のしごと館があるけいはんな精華·西木津地区も街らしい街になり、今以上補うべき要素は2005年のユータウン開業で消えた。ここに私のしごと館の将来の難しさがある。
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