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私のしごと館今日廃止 |
2010年3月31日(水) | |
Infoseek
今日は晴。ここ数日寒かったが、少しましになった。今日、廃止となったけいはんな地区の施設の1つ、私のしごと館の話題を取り上げる。
先ずこの2枚。私のしごと館廃止前、即ち数日前と今日夜のトップページ(www.shigotokan.jp)である。廃止直前迄、様々な情報が載っていたが、一挙に消えた。さすがに民間委託となると仕事が速い。
47ニュース(www.47news.jp/CN/201003/CN2010033001000035.html及びwww.47news.jp/CN/201003/CN2010033101000869.html)も報じているが、気になるのは2番目の記事の
毎日新聞(mainichi.jp/kansai/news/20100331k0000e040039000c.html及びmainichi.jp/select/wadai/news/20100331dde041040068000c.html)も報じている。詳しいのは1番目だが、
最後に、一番詳しそうなMSN産経(sankei.jp.msn.com/economy/business/100330/biz1003301232010-n1.htm及びhttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/100330/biz1003301232010-n2.htm)を取り上げる。
最後にMSN産経の写真(sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/100330/biz1003301232010-p1.jpg)。南南東の方角から空撮した様である。上がほぼ北。私のしごと館の北西に見える空き地の様な処はけいはんな記念公園。その東(右)にはマンションがある。一方、私のしごと館の西隣は更地。大阪ガス所有らしいが、10年以上更地のままだ。東の道路は京奈和道。まだ完全には伸びていないが、インターチェンジから近い点が、商業施設の中でも商圏の広いアウトレットモールならば適性があるとされた理由である。
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相楽木綿 |
2010年3月24日(水) | |
Infoseek
今日は雨。私のしごと館の話題を取り上げる。
京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100324000069&genre=M1&area=K20)は私のしごと館で開催されている相楽絣の展示会に触れている。相楽木綿の会が主催。相楽木綿の会は私のしごと館を拠点として活動して来たが、閉館に伴い5/2以降、けいはんな記念公園に移る。それにしてもけいはんな地区は関西文化学術研究都市と称しつつ、「文化」を標榜している。相楽木綿も伝統文化の1つだ。
ここで最近考えた唄がある。「太郎さんの赤ちゃんが〜」「まぁるい緑の山手線〜」の曲に合わせてある。なお「おやくしごとかん」は架空の施設だ。
ふたつの みやこに はさまれた とっても ふべんな やまのおく しつぎょう ほけんを ばらまいて できぃた おやくしょ しごとかん みんなが だぁれも こないから くものす ごきぶり かんこどり きつねや たぬきも すんでいる むだぁな おやくしょ しごとかん | ||
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私のしごと館 |
2010年3月22日(月) | |
Infoseek
今日は晴。私のしごと館の話題を取り上げる。
Infoseekニュース(news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_mhlw__20100322_3/story/21gendainet02045053/)は、今や滅多に話題にさえ上らなくなった私のしごと館に触れている。先ず、Infoseekニュースが指摘する現状
従って青少年全般を相手にする私のしごと館は、雇用保険の使い道としては逸脱である。 公務員や政治家のちょっとした不祥事に飛び付くマスコミも、こんな批判はしていない。何故だろうか。 廃止後、売れないかもしれない今後の問題
こちら(nna.jp/free/news/20091117inr001A.html)はインドとの連携の話題だが、要点を抜き出すと、
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学研都市の発展 |
2010年3月18日(木) | |
Infoseek
今日は曇一時雨。ここ最近の筆者の日記は、私のしごと館に始まるけいはんな地区の動向日記になっている。
読売(www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20100318-OYT8T00019.htm)は「学研発展へ知恵絞る」と題し、けいはんな、即ち関西文化学術研究都市の発展に良い知恵のない現状を報告している。先ず、研究向け賃貸ビルやイベントホールが一体となった施設·けいはんなプラザの破綻の関し、
こうした沈滞状況を脱する1つのやり方が、宅地への転換である。読売の記事には
上は京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100318000053&genre=H1&area=K20)、下は産経(sankei.jp.msn.com/science/science/100318/scn1003180002000-n1.htm)。家庭から出る可燃ごみを高温の水蒸気で分解し、燃料ガスと炭化物に変えるシステムの話題である。ごみ収集車も電気自動車だ。けいはんなは元々、奥田東(京大元総長)がローマクラブの「成長の限界」にショックを受けた事が契機となって開発された地域だとされる場合が多い。これに前後して現れた河野卓男や梅棹忠夫の構想も合流し、既存の平城ニュータウンを併呑しつつ、街になってゆく。成長の限界が何故、地域開発に結び付くのか不思議だが、けいはんなにあるRITEや国際高等研究所が奥田東の感じた何かを具現化した研究機関である事は疑う余地の無い事実である。従ってこうした省エネ·CO2抑制の実証実験も、けいはんな地区に相応しい活動の1つである。
最後に、自宅付近のとある場所から見えるけいはんなプラザを以って、今日の日記を終えよう。
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