綾紫の閑散日記
2010年4月1日〜4月14日

 
私のしごと館
2010年4月14日(水)
Infoseek
今日は晴。寒くなった。昨日、雇用保険金で私のしごと館を運営するのは逸脱ではないか、と述べた。その理由は、雇用保険の支出が許される雇用保険2事業の対象者を規定する雇用保険法第62条が
  • 政府は、被保険者、被保険者であつた者及び被保険者になろうとする者(以下この章において「被保険者等」という。)に関し、······
となっている為である(出典はwww.houko.com/00/01/S49/116.HTM)。「被保険者、被保険者であつた者及び被保険者になろうとする者」と云う表現は如何にも法律用語臭いが、要するに現役の労働者と失業者、求職者である。而るに私のしごと館が想定するのは、必ずしも現役の労働者や失業者、求職者ではない青少年全般である。となれば、私のしごと館が雇用保険法の無理な拡大解釈で成立していた事は確かだ。
 
何故、こんな事が許されるのか。そのヒントを探ろう。
 
先ず、私のしごと館の英語名はVocational Museum、職業博物館である。次に国交省のけいはんなに関するサードステージプラン(www.mlit.go.jp/crd/daisei/daikan/tsp_sakutei/tsp_final.pdf)も、文化拠点に関し
  • (財)国際高等研究所、国立国会図書館関西館、私のしごと館など、わが国を代表する文化学術機関では、芸術·技能に関する研究や歴史的な資料収集、産業文化としての職業情報の提供など様々な活動が行われ、それぞれの分野における拠点としての役割を果しているところである。
と述べている事から、私のしごと館を博物館に似た性格の文化施設として解釈している様子が窺われる。けいはんな3市町がまとめた「KSKねっとわーく」(wwwimages.town.seika.kyoto.jp/ksk/ksk.pdf)にも似た表現がある。更に、今ではアクセス出来なくなってしまったが、文科省の外郭団体JSTの「日本の科学館めぐり」(下図)も私のしごと館を紹介しているが、換言すれば私のしごと館を博物館の一種として扱っている事になる。
 
しかし意外だが、「私のしごと館の在り方検討会」や「有効活用検討会」では、厚労省は決して博物館·文化施設とは位置付けていない。国交省や文科省、地元と解釈を揃えられない事情でもあるのか。今日はここ迄。
 
 
あやめ池遊園地跡地から兵器/私のしごと館
2010年4月13日(火)
Infoseek
今日は曇。

 

7·8日には、再開発中のあやめ池遊園地跡地から兵器が出土した事に触れた。近代兵器科学館の展示物ではないかとされているが、近代兵器科学館を知っている人々もいた様子だ。例えば上に挙げたのは住民団体、あやめ池九条の会(9jo.e-nara.info/index.php?mn=tik&id=1)。2008年2月9日付けであやめ池遊園地跡地に街区公園の整備を要求したとあるが、その中であやめ池遊園地の歴史にも触れていて。
  • 昭和15年:戦時一色となりあやめ池遊園地に「近代兵器科学館」開設。
とある。九条の会は、その名称から軍事には反対意見を有していると想像されるが、だからこそ"敵"の歴史にも詳しいのだろう。それにしても、
  • 吉川氏らは「市西部のほかの丁目で設置されている街区公園が、あやめ池南1〜4丁目、6丁目(計3000世帯)には一つもない」「子連れのお母さんが『公園デビュー』する公園もなく、子どもが安全に遊べる場所がほしい」と話しました。
とあるが、あやめ池南一帯は郊外の新興住宅街にありがちな、起伏の多い地形となっている。従って2haが標準とされる公園の整備も難しいのかもしれない。だが南にないから近鉄線の北でも、と云うのは飛躍した発想ではないか。街区公園はあやめ池南5丁目にはあると云えばあるが、若葉台の公園から近い為か、いつも閑散としている。唯一、近鉄線から南で公園としての可能性があるのは、蛙股池とあやめ池小学校に挟まれた一帯(ボーイスカウトのキャンプ場がある)ではなかろうか。

それでは1日に約束した様に、NEWSゆう+の私のしごと館に関する話題(webnews.asahi.co.jp/you/push/2010/p20100317.html)の講評に移ろう。

 

先ずこの、
  • オープンからわずか7年で、その幕を閉じます。『税金のムダ使い』と批判され続けた『しごと館』ですが、今月廃止された後の利用はまだ決まっておらず、地元住民からは『廃墟になるのでは』との不安の声も上っています。
となっている箇所。税金の無駄とあるが、正確には、本来雇用安定事業·職業能力開発事業に使う事を想定した雇用保険金で運営されていた。これは違法で不正な流用、論外なスキャンダルである。従って税金、即ち一般会計で運営されて初めて必要か無駄かの議論が始まると、筆者は考えている。その上で後述する様に、私のしごと館は不要不急な施設だと云うのが持論である。

 

ここにも税金とあるがこれは正確ではない。また
  • 当初、90万人を想定していた利用者数は伸び悩み、赤字は毎年15億円以上。
とあるが、「90万人」は1995年頃、床面積を6万7600m2としていた頃の数値。その後3万5000m2に縮小されたが、これに伴い利用者数の予想値がどうなったかは公表されていない。以前、収支計画がないと批判された理由がここにある。

 

  • 批判を受けた国は2008年から管理運営を民間会社に委託。赤字は改善されつつあったが、廃止の決定は覆らなかった。
「覆らなかった」とあるのは正確ではない。政府内部からも廃止を求める批判的意見は断片的に湧き出つつあったが、民間委託は2008年9月、廃止の決定は12月。

 

男の子なら誰でも消防士に憧れるのだろうか。

 

子供や親教師は私のしごと館を惜しむ意見を吐いている。私のしごと館が子供向けの教育施設ならば文科省の所管であるべきだ。また英語名がVocational   Museumであり、けいはんな地区を所管する国交省の解釈も文化施設になっている事実から類推すると、博物館·美術館に準ずる施設として文化庁も所管官庁たり得る。だが、こんな事は私のしごと館の構想段階でも出た話だろうが、文科省·文化庁共私のしごと館廃止に関して引き取る動きを見せていない。とすれば元々、教育·文化の観点からは不要な施設だったのではあるまいか。

 

  • 国は、用途規制の条例を変更してでも、『アウトレットモール』に転用する案を提案したが、地元は、『街づくりの調和が取れない』として断固拒否した。
これも短絡的な表現。国は、私のしごと館の活用案をシンクタンクにまとめさせた。その結論は研究施設、教育施設、データセンター、アウトレットモールであれば可能性があるとする案だったが、実際には研究施設、教育施設は実現可能性がゼロではないと云ったレベル。データセンター、アウトレットモールならばもう少し可能性がある様にも見えるが、国が積極的にアウトレットモールへの転用案を推したとは思えない。

 

  • 【山田啓二京都府知事】
    「あれだけ税金をかけた施設じゃないですか。安い値段で民間に売ってしまうのだったら、その分の税金を国民に返すべき。学研都市は、国策でつくっている都市ですから、そこに対して、国の研究機関をこれからどこかにつくるのだったら、必ずあそこに持っていくべき」
国の研究機関を持って来るべき、と云う意見は正論である。しかし研究機関向けの土地の供給が過剰気味の現在、場所を選ぶ権利は来る側にある。従って特別の事情がない限り、誘致に際しては有利な条件を出さねばならない。例えば神戸に建設中のスーパーコンピュータも、市による土地の無償貸与が立地選定の決め手になった。こうした出血サービスが厚労省と厚労省も含む国の機関との間で可能なのか。京大は昨年9月、遺跡(=特別の事情)が出た高槻市の附属農場を木津川市に移転させる計画を発表したが、そこには(独)都市再生機構(=国どうし)とのドライな取引はあっても、出血サービスの様子は感じられない。それから「税金」と云う言葉がまた出たが、本当に知事の生の声なのか、大衆向けにNEWSゆう+編集部がまとめた際、雇用保険金に代わる近似的な表現として「税金」を選んだのか。疑問は尽きない。
  • 【経済アナリスト 森永卓郎氏】
    「すでに関西企業100社以上に購入の意向がありますかということを聞いていたんですけど、購入希望がある企業は実はゼロ社だったんです。あの施設を活用するというのは極めて難しいと思います」
私のしごと館は大き過ぎて研究所としても使い難い。その上、今の多くの企業は研究所を郊外よりも生産拠点に近い所に置きたがる様である。しかもこの不況。だが関西企業のみならず関東圏の企業や海外企業であれば、購入の可能性もあるかもしれない。現に、けいはんな地区ではインドのIT企業との連携の可能性を探り始めている。

 

最後に長妻厚労大臣の
  • 【長妻厚生労働大臣】
    「(しごと館は)あれだけの土地、あれだけの建物、学園都市の中にあるということで、いろんなニーズがあるんではないかと思いますのでゴーストタウン化するということにはならないようにしたい」
と云う発言だが、「いろんなニーズがある」とか「ゴーストタウン化するということにはならないようにしたい」とか、希望的観測に終始しているのは、やはり具体策がない為である。
 
 
私のしごと館ロケハン
2010年4月11日(日)
Infoseek
今日は晴後、夕方から雨。

 

上の図は農畜産業推進機構の、砂糖の生産に関する記事である(sugar.alic.go.jp/japan/area/ja_0207.htm)。2002年7月。私のしごと館に於いて映像で仕事を紹介する「しごとシアター」制作の為、ロケハン(事前確認)隊が北海道の甜菜農家の取材に来た、とある。この頃、けいはんな地区では本業の研究活動を強化する為、文部科学省の知的クラスター事業に応募。まさに2002年7月から始まったけいはんな地区の知的クラスター事業は「ヒューマン·エルキューブ」と云う表題の元、バイオとITを前面に押し出した研究を推し進める計画で立ち上がった。しかし2007年3月の評価に於いては、技術的には大成功だがビジネスの視点では不満との烙印を押され、知的クラスター事業のII期につなげる事は出来なかった。都市エリア等、別枠の競争的資金で食いつないで入るが。当時のプロジェクトリーダーは宇治でベンチャーを支援するベンチャーを起業。飛び出したのか、追い出されたのか分からないが。つい、昔話になった。
 
 
あやめ池遊園地跡地から兵器
2010年4月8日(木)
Infoseek
今日は晴。6日、再開発中のあやめ池遊園地跡地から兵器(旧日本軍の高射砲·砲弾)が出土した事に触れた。

 

その続報だが、100キロ爆弾や機雷も出た事を日刊スポーツ(www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100407-615239.html)が報じている。戦時中、近代兵器科学館があった為、その展示品ではないかとの事。

 

朝日(mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001004070001)はもう少し詳しく、あやめ池遊園地の歴史に関し、1926年開園、1940年近代兵器科学館を開設、終戦と共に廃止となった事に触れている。あやめ池遊園地付近に旧日本軍の施設があった記録はない点、陸海軍の兵器が入り混じっている点から、インタビューを受けた陸上自衛隊はやはり展示品ではないか、と推測している。出土した兵器は自衛隊が金属ごみとして処分する模様だが、もしこれが明治維新の頃の兵器ならば、或いは関が原の頃の兵器ならばどんな扱いを受けるのだろうか。蘇我·物部戦争の頃の兵器ならば間違いなく埋蔵文化財になったはずだ。
 
 
近大付属小学校·幼稚園(あやめ池遊園地跡地再開発)
2010年4月6日(火)
Infoseek
今日は晴。

 

上からMSN産経(sankei.jp.msn.com/life/education/100402/edc1004022236001-n1.htm)·朝日(mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001004030002)·毎日(mainichi.jp/area/nara/news/20100403ddlk29100552000c.html)·読売(www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20100402-OYT8T01261.htm)。何れも、あやめ池遊園地跡地に最近完成した近大付属小学校·幼稚園の話題である。スーパーフライングがけいはんなプラザからも見えていたあやめ池遊園地は2004年6月6日に閉園。その後再開発が始まり、6年弱の歳月を経て3月31日にハーベス(近商ストア)がオープン。近大附属小学校·幼稚園が子供を迎え入れるのが今月。読売を引用するが、
  • 奈良市あやめ池北の近鉄あやめ池遊園地の跡地に、大阪府東大阪市から移転する近大付属小·幼稚園の校舎が完成し、2日、報道陣に公開された。校舎は今月8日の始業式から使われ、新入生170人を含む計約800人の児童、園児が登校する。
とあるので、東大阪市の校地が近いと思って近大付属小·幼稚園を選んだ子供にとっては通学距離が伸びて早起きせざるを得ず、災難だ。救いは朝の通学の向きが下りになる点。
  • 教室と廊下を隔てる壁にはヒノキを、床にはカバザクラを使用し、粘土作品が焼ける電気窯を設置。
  • ホタルが生息できる川を目指して、あやめ池から水を引いた親水空間をつくるなど、近大農学部の協力も得てビオトープ4か所を設けた。
とあるので環境整備にも力を注いでいる様子が窺われる。

 

再開発となると、特に奈良では遺跡が出る場合が多いが、朝日(mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000001004060003)によると旧日本軍の高射砲·砲弾が出た様だ。危険はない様子なので、どうせなら何処かで展示出来ないだろうか。

 

最後に再開発とは無関係だが、ああめ池地区で庭園を有料で開放する庭園福祉活動が行われた事を、毎日(mainichi.jp/area/nara/news/20100321ddlk29040365000c.html)が報じている。先月の21日から23日迄と短く、筆者も知らなかった。
 
 
宇宙戦「館」ヤマト
2010年4月2日(金)
Infoseek
今日は雨後晴。

 

順にスポニチ(www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100402083.html)·時事ドットコム(www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040200407)·朝日新聞(www.asahi.com/politics/update/0402/TKY201004020444.html)。漫画家である松本零士が鳩山首相を訪れ、私のしごと館の有効活用法を提案した模様だ。航空、宇宙やアニメをテーマとした体験型博物館だ。課題は運営費と、仮にいざ実現へ、となった場合、本当に私のしごと館が相応しいかどうかである。
 
 
私のしごと館最後の様子
2010年4月1日(木)
Infoseek
今日は小雨。昨日から近鉄あやめ駅北口にハーベス(近商ストア)が開店している。元々、遊園地だった跡地を再開発し、ついでに池を埋める街作りの一環。近大附属小学校·幼稚園も完成している。1つ西の学園前駅周辺では、旧西部公民館を取り壊し、新しいビルを建設中。さて、2002年1月に始まった筆者の日記は祭の写真と心理学を題材としていたが、その後雑多な話題へと推移し、2008年11月からは私のしごと館やけいはんな地区の動向を取り上げつつ、現在に至っている。ここ最近は殆どこの話題ばかりだ。

 

上は朝日新聞(www.asahi.com/national/update/0401/OSK201003310223.html)、下は京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100331000185&genre=C4&area=K00)、共に私のしごと館の廃止直前の状況を報じている。後者を引用するが、
  • 最後となるこの日は、午前9時半の開館時から親子連れなど約200人が列をつくり、一日で約1500人が訪れた。15種類の特別体験メニューは予約でほぼ埋まり、子どもたちが時計作りや人形の組み立てなどに挑戦した。
とあるので盛況だった様子だ。だが冷静に考えてみるとどうだろうか。私のしごと館の年間稼動日数を仮に300日とすると、1日1500人は年間45万人に相当する。これは私のしごと館の利用者数は年間30万人だった為、閉館直前の人気の盛り上がりとも解釈出来る。しかし計画段階では75〜100万人もの利用者があるとされていた。これにはまだ及ばない。続けよう。
  • 閉館前の午後4時半には正面玄関前に、運営を委託された企画運営会社「コングレ」のスタッフが一列に並び、「ありがとうございました」と頭を下げたり、子どもたちと手を合わせて入館者を見送った。
と述べている箇所。両紙の写真にその状況が映し出されているが、閉館直前迄残っていた利用者にとっては特典の様な思い出になっただろう。そして
  • 奈良県大和郡山市の主婦岡田有希さん(34)は「いろんな職業を知ることができ、子どもたちも気に入っていたので残念。広すぎる施設を縮小してでも続けてほしかった」と閉館を惜しんだ。
と述べている箇所。惜しむ意見は多いだろうが、私のしごと館の廃止は唐突に決まった事ではなく、運営元だった(独)雇用·能力開発機構の業務を再編する中の一環だと筆者は理解している。その骨子は職業訓練校の可能な限りの自治体への移管。従ってこの流れに沿うならば、私のしごと館も地元、即ち京都府か精華町、木津川市が引き取れば継続出来た可能性もある。だが現実には京都府は株式会社だったけいはんなプラザを救済の為府立化しており、余裕が無い。まして市町には無理である。最後に
  • 雇用·能力開発機構は、今夏までに土地と建物を売却する入札の公告を行う予定。
と述べている箇所。そもそも買い手が現れるのか。私のしごと館周辺に空き地は多い。現実解は住宅地に転用するか、研究と生産の分離が難しい中小企業向けに規制緩和するかの何れかしかないと思うのだが、どうだろう。

 

読売新聞(www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20100331-OYT8T01270.htm)は人々の声を取り上げている。即ち
  • 2回目の訪問という南区久世の京都市立久世西小6年の小田燎(あかり)さん(12)は「いろいろな仕事を体験し、将来の自分の仕事を考えることができた。もっと来たかった」と惜しんだ。
  • 小学生の子どもを連れ、半年に2回は来たという大阪府吹田市の主婦馬渡とき枝さん(40)は「中高生のために必要な施設。こんなに大きくせず、小さいものでよいので、残してほしかった」という。
と云う閉館を惜しむ声がある。「2回目」「半年に2回」と云う発言もリピーターだった事を示唆している。反面、
  • 同府枚方市の会社員堀井慶三さん(42)は「初めて来たが、豪華という印象。小規模なものでも、同様の施設が各地にあるほうがよかったのでは」と述べた。
  • また、木津川市の自営業の男性(61)は「施設の運営に毎年何億円も国費がかかるのはどうか。無駄といわれても仕方ない」と話していた。
と云う閉館を止むを得ないとする意見も出ている。後者のタイプの懐疑論が掲載されるのは読売が初めての様子だ。

 

最後に朝日系の放送番組NEWSゆう+のサイト(webnews.asahi.co.jp/you/push/2010/p20100317.html)を挙げる。廃止の2週間前だが、私のしごと館の経過を良くまとめている。講評は明日以降としよう。