綾紫の閑散日記
2012年5月7日〜5月29日

 
光台20年
2012年5月29日(火)
今日は昼頃から時々雷を伴う雨。毎日[1,2]や京都新聞[3]によれば、学研都市光台7丁目の自治会が地域の20年誌を出した、とある。評論は明日以降。
 

[1]毎日1ページ(mainichi.jp/area/kyoto/news/20120526ddlk26040582000c.html)


[2]毎日2ページ(mainichi.jp/area/kyoto/news/20120526ddlk26040582000c2.html)


[3]京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/local/article/20120525000039)

 
 
ヨドバシカメラ梅田店
2012年5月22日(火)
今日は曇時々小雨。ヨドバシカメラ梅田店に立ち寄る。直前迄山積みだった日食めがねはさすがに全く無かった。しかし角型ND100000が2枚。売れ残りか。
 
 
金環蝕
2012年5月21日(月)
今日は曇。金環蝕[1]の日。薄雲が広がり、霧に霞んだ写真になってしまった。ところで日食撮影向けにND10000、ND100000と云った濃度の極めて高い減光フィルターが発売されていた。筆者は買いそびれた為、ND400の2枚重ねで望んだが、薄雲の影響で意外と暗く、ND400 1枚が丁度良い程だった。結果から云えば時流に遅れて吉と出た事になる。

ところで金環蝕と云えば石川達三の手による同名の小説がある。自民党の池田勇人·佐藤栄作の総裁選の裏を描いた政治小説だ。尤も、(現実界の)金環蝕ブームに乗ってこっちの金環蝕を押し出した書店はなかった様子だが。
 
金環日食
[1]
 
 
木津川市に企業進出
2012年5月15日(火)
今日は雨。産経[1]によれば、木津川市が学研都市木津南地区に、富山市の印刷·包装資材製造販売会社の朝日印刷が進出すると発表した、とある。関西地方以外からの進出と云う意味では快挙だろう。ところで70人程度の地元からの雇用が見込まれる様子だが、「地元」とは何だろう。自治体によっては優遇策を享受する条件の1つとして地元からの雇用を義務付ける場合がある。となると狭義には当該の基礎自治体に住所を置く者が地元民であろが、木津南地区は奈良市にも隣接している。従って佐保台の宅地が北に伸びた地域と云っても変ではない。少なくとも同じ木津川市内の木津川台よりは近い。となると奈良市に住みつつも朝日印刷に勤めたい、或いは朝日印刷に勤めつつも奈良市に住みたい人もいるかもしれないが、そうした態度は優遇策の点からは歓迎されない。こんな点も、学研都市の弱みではなかろうか。
 

[1]産経(sankei.jp.msn.com/region/news/120513/kyt12051302020004-n1.htm)
 
 
きっづ光科学館ふぉとん
2012年5月14日(月)
今日は曇後、夜には小雨。毎日[1]が報ずる処によると、10日に触れたきっづ光科学館ふぉとん、運営面で揺れている。即ち
  • 同施設の運営は3月末まで大阪科学技術センター(大阪市)が受託。原子力関連の展示施設の見直しの一環で、民主党の行政改革調査会は3月、「今夏に向けて見直しの検討をする」と位置づけた。今月から一般来館客の受け入れをいったん中止。6月からの委託先は一般競争入札で決める段取りだったが、この公示を取り消した。
と云った具合。深層は不明だが、一般競争入札による、これ迄通りの内容での運営を検討していた処、予算削減の憂き目に会い、自前の人員で最低限の活動を行う事しか出来なくなったのではなかろうか。こんな点は休止中のルイ·ルルー美術館と重なって見える。
 

[1]毎日(mainichi.jp/area/kyoto/news/20120425ddlk26040483000c.html)
 
 
私のしごと館の電力入札公告/きっづ光科学館ふぉとん
2012年5月10日(木)
今日は晴。終わった話だが、厚労省[1]が旧「私のしごと館」で2012年度の間、使用する電力の入札公告を掲載している。閉館後と云えども、最低限の維持管理はやらなければならない様子だ。関西圏では電力不足の懸念が高まっているが、私のしごと館、無駄な施設は廃止後も負担を産むと云う見本になっている。

ところで私のしごと館は子供を対象にした博物館と解釈する事も可能、何故ならば英文ではVocational Museumとなっている為だったが、似た様な性格の施設としてきっづ光科学館ふぉとんが(独)日本原子力研究開発機構関西光科学研究所に併設されている。このふぉとん、(公財)関西文化学術研究都市推進機構[2]によれば運営見直しの影響で一般公開を制限している状態にある模様。6月に体験型施設としての運営を再開、とあるので廃止にはならないだろうが、その前途は厳しそうだ。

けいはんな地域に私のしごと館(廃止)やルイ·ルルー美術館(休止)、きっづ光科学館ふぉとんの様な博物館型の施設があるのは学術研究のみならず文化も重視すると云う地域の方針の為であるが、集客の観点からは無理がありそうだ。
 

[1]厚生労働省(www.mhlw.go.jp/sinsei/chotatu/chotatu/wto-kobetu/2012/02/wt0213-2.html)


[2](公財)関西文化学術研究都市推進機構(kri-p.jp/review_mt/2012/05/6201244.html)
 
 
脱原発依存
2012年5月9日(水)
今日は曇時々雨。脱·原発依存と脱原発·依存。
 
 
平城京天平祭
2012年5月7日(月)
今日は曇。平城京天平祭を見物。今年は5/3〜5/6迄だった。曜日の関係か、費用削減の為か、昨年よりは短くなった。写真[1]は新しい官服姿のせんとくん。
 

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