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2TBの壁 |
2012年9月29日(土) | |
今日は曇。台風17号が接近中なので、明日は大雨かも。さてHDトラブルの続きだが、コマンドプロンプト[1][2]で見るとファイルの総量は同じであり、プロパティと矛盾。やれやれだ。
![]() [1] ![]() [2] | ||
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2TBの壁 |
2012年9月26日(水) | |
今日は晴。3TBのHD、不安定さは解決、と思いきや、残念乍らそうではなかった。ここで云う不安定さとは、図[1]にある様に、「遅延書き込みデータの紛失」と云うエラーメッセージが時折出現する事である。用心の為、2重化、即ち手動でRAID1の真似事をしているのだが、このメッセージが出るとコマンドプロンプト[2][3]のように、残容量に差が出て来る。プロパティ[4][5]で確認すると使った容量に差がある様子だ。同じデータをコピーした筈なのに。
![]() [1] ![]() [2] ![]() [3] ![]() [4] ![]() [5] | ||
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2TBの壁 |
2012年9月24日(月) | |
今日は曇。22日は秋分の日だった。而るに今日は平日。休日が土曜日と重なった場合、翌月曜日は振替休日にならないらしい。さて昨日触れた接続の不安定さだが、これまで経験した事はない。原因は
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2TBの壁 |
2012年9月23日(日) | |
今日は雨後曇。どうも、3TBのHD(2枚)+ケースの動作が不安定で度々切れる。困った事だ。
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2TBの壁 |
2012年9月19日(水) | |
今日は晴。9/11、3TBのHD(2枚)とケースを購入。具体的な型番を記すと、HDはWD30EZRX、ケースは裸族のテラスハウス RAID CRTS35EU3R。ところが、2TBを超えるHDはWindows XPでは使えない事が後で判明。そこで、同じ様な体験をしたブログを辿り、MimicXLSとExamDiskをインストール。今の処障害は無く、徐々にデータを移している。
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カメラを修理に |
2012年9月15日(土) | |
今日は曇一時雨。D700を修理に出した。一部のAF点に前ピンの傾向があった為。
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北陸新幹線 |
2012年9月13日(木) | |
今日は晴。リニア新幹線のみならず、北陸新幹線のルートも揉めている模様だ。2/23付けの京都新聞[1]によると、北陸新幹線には小浜·湖西·米原の3ルート候補があり、亀岡市が小浜ルートを40年間に亘って主張して来たのに対し、京都市は京都駅を経由する湖西·米原ルートを求め始めた模様。京都府は今年度中にルートを決め、関西広域連合に提案せねばならず、苦しい選択を迫られている、とある。同じ京都新聞は6/3版[2]で、京都府が3ルートの建設費と時間短縮効果の試算を行ったとあるが、決めた様子は感じられない。 府市共同で(表向きは)京都駅経由を目指しているリニア新幹線とは対照的だ。 さて、北陸新幹線ルートの決断が京都府にとって難しい選択である理由が、亀岡市·京都市の争いにあるのならば、逆に、リニア新幹線の中間駅を巡っては、京都府内の京都市以外の市町村は誘致について考えていない、と推定出来る。 ![]() [1]京都新聞(kyoto-np.co.jp/top/article/20120223000013) ![]() [2]京都新聞(kyoto-np.co.jp/politics/article/20120603000017) | ||
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リニア新幹線 |
2012年9月11日(火) | |
今日は曇後晴。産経[1]の伝える処では、荒井正吾知事と県内市町村長が意見交換する「県·市町村長サミット」が開催され、上田清市長(大和郡山市)と山下真市長(生駒市)がリニア新幹線の中間駅誘致をアピールした。大和郡山市が利便性や波及効果を強調しているのに対し、生駒市は大阪·名古屋間の距離や車両基地を設ける余地をメリットとして挙げており、対照的。 だが何故この時期か。誘致合戦の活性化により、京都を牽制する意味があるのかもしれない。 何故ならば、生駒市は「市を含む関西文化学術研究都市エリアが活性化する」と述べているからだ。 今、京都、具体的には京都府、京都市、経済界等で構成する「中央リニアエクスプレス推進協議会」は京都駅への中間駅設置を求めている。だが都道府県と政令指定都市は権限が重なる事もあり、しっくりとは行かない場合が多い。京都駅案もハイリスクであり、京都市はともかく京都府が積極的に推しているとは思えない。而るに生駒市の主張する高山第2工区は精華町に隣接しており、中間駅の波及効果は京都府にも及ぶ。となると離間策だろうか。 ![]() [1]産経(sankei.jp.msn.com/region/news/120911/nar12091102100000-n1.htm) | ||
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けいはんな学研都市2題·リニア新幹線2題 |
2012年9月10日(月) | |
今日は晴だが、夕方には雨。お盆以降、ずっとこんな調子だ。さて京都新聞[1]によれば、精華町内在住の元技術者が「けいはんなジュニアロボットクラブ」を発足させたたとある。来年1月から講習会を開き、国際大会の出場を目指して技術や知識を伸ばす模様。こうした科学技術の普及に通じる活動は、筆者が知る限りでは「けいはんな文化学術協会」や「まほろば·けいはんな科学ネットワーク」によって実施されているが、てんでんばらばらな感じで、全体像をすぐに知る事ができないのが課題と云えば課題だ。 それから6/18に触れたメガソーラー。その時の候補地は関電·大ガスの遊休地ではないか、と推測していたが、後者は2ha程度に区割りして進出企業に貸与される事となった。結局、関電の所有地が候補地に。毎日[2]によれば、6日の「けいはんなメガソーラー検討協議会」で候補地選定に関する報告があった模様。それにしても、元々、候補地は4箇所だったとある。途中で消えた2箇所、何処の土地だったのだろうか。 話題は変わってリニア新幹線。また毎日[3]だが、リニア新幹線の中間駅誘致を勧めている大和郡山市は、「リニア新駅は、ど真ん中駅、大和郡山へ」「奈良県·紀伊半島の隅々へ。そして一緒に未来へ」と書いた横断幕、看板、卓上のぼりを製作した、とある。この種の呼び掛けでは生駒市が少し早かったが(6/7に触れた)、大和郡山市も追いついた模様だ。ところで看板はJR郡山駅通路に置かれた、とある。利用者の多い近鉄郡山駅ではない。近鉄けいはんな線が東に伸びる意志を示したまま学研奈良登美ヶ丘で止まっているのは、高の原か平城山か祝園か、リニア奈良駅の場所をじっくり見極めようとしている為だ、と云う説がある。であれば大和郡山市内にリニア奈良駅が出来るとなると、近鉄けいはんな線の経営にとってはマイナス。だから近鉄が看板設置を嫌ったと考えるのは行き過ぎだろうか。 これに対し、京都府も対抗する動きを始めており、京都新聞[4]には「京都府中央リニアエクスプレス推進協議会」を22年振りに再開したとある。府や市、経済界などが「オール京都」でリニア中間駅の京都駅への併設に取り組むことを確認した模様。それにしても、市はともかく、筆者から見て府や経済界は本気とは思えない。京都駅を経由するとかなり回り道になる。これがもしけいはんな学研都市の京都府域への誘致であれば、奈良市附近と云う条件も満たすのだが。結局、市の一部の強硬派に対するガス抜きとしか思えない。 ![]() [1]京都新聞(kyoto-np.co.jp/local/article/20120901000037) ![]() [2]毎日(mainichi.jp/area/kyoto/news/20120907ddlk26020539000c.html) ![]() [3]毎日(mainichi.jp/area/nara/news/20120908ddlk29020625000c.html) ![]() [4]京都新聞(kyoto-np.co.jp/politics/article/20120904000133) | ||
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きっづ光科学館ふぉとん |
2012年9月3日(月) | |
今日は晴だが、夜は雨。京都新聞[1]によれば、(独)日本原子力研究開発機構は、木津川市の「きっづ光科学館ふぉとん」を他の法人に移管し、地元自治体との共同運営で存続させる方針を決めた模様。理由は「一般の科学館的な機能がある」為。きっづ光科学館ふぉとんは、原研傘下の「関西光科学研究所」の付属施設として2001年7月オープン。入場者は年当り約6万人。 それにしても「科学技術の理解や普及を図る法人」とあるが、何処だろうか。今の情勢を考えると、JAXAiが廃止された様に、理解や普及を図る活動は逆風に曝されているし、まして、「地元自治体との共同運営」とあるが、地元自治体たる木津川市にも京都府にも、新たな施設を背負える余裕はなさそうである。当面、苦しい運営が続くのではないか。 ![]() [1]京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120901000020) | ||