綾紫の閑散日記
2012年11月4日〜11月26日

 
虫が良過ぎる
2012年11月26日(月)
今日は雨後曇。私のしごと館が国から京都府へ無償譲渡される方針については12日に触れた。毎日[1]は精華町長見解を掲載しており、
  • 「再利用には内部改修が必要で、(長らく放置してきた)国が一定の施設整備をする責任がある」との見解を示した。
とあるが、無償譲渡に加え改修も求めるとなると、虫の良過ぎる要求ではなかろうか。過去、2回入札が行われた際にも、国が一定の施設整備をする様な話は聞いた事がないのだが。
 

[1]毎日(mainichi.jp/area/kyoto/news/20121114ddlk26040401000c.html)
 
 
富雄で有名なのは
2012年11月19日(月)
今日は晴。昨日、富雄の話題を出したが、富雄で有名なのがこのジャンク屋哲。写真[1]は準備中の様子だが、実は行列の出来るラーメン店らしい。
 

[1]
 
 
グルメ2題·充電器
2012年11月18日(日)
今日は曇時々晴。平城京天平祭へは天候その他の事情で結局、行けず。と云って何もしなかったのではないので、普段の筆者らしくなはいのだが、飲食店の紹介をしよう。先ず、インドカレー店のプラーナ。近鉄奈良線あやめ池駅を降りて南に向かうと左手に見える[1]。2010年3月にオープンした新しい店。早速、マトンカリーを注文。つけ面方式[2]である。ここでグルメファンなら長々と薀蓄を垂れる処だが、筆者にはその方面の力量はないので詳しい事は何も書けない。ただ、メニューには今回注文した以外にも、もう少しマイルドなカレーや、子供向きカレーもあり、家族連れにもピッタリ。店内にはこんな置物[3]もあり、如何にもインド風である。

次に天理スタミナラーメン富雄店[4]。あやめ池から上りに乗って2駅目。急行が止まらない点では共通しているが、こっちのほうがずっと街らしい。そして富雄周辺はラーメン店の集積地帯でもある。具体的な場所は、南口から歩いてとりみ通りの北側。早速、スタミナ屋台ラーメン[5]を注文。白菜の乗った辛いラーメンだが、例によって、何がどううまい、まずいとか、分析的に書けない処が筆者の力量のなさである。

そして全く異なる話題に移るが、エネループ用の充電器NC-TGU01[6]を購入。手許にはエネループ4本に付いて来たNC-TGN01があるが、1度に充電出来るのは4本であり、しかも0からフル充電する場合7時間と鈍足。そこでラジコン界では定評のあるダイナパワー·パーフェクトチャージャー等も考えたのだが、単3サイズならば1度に8本充電可能で単1·2にも対応しているNC-TGU01を選んだ。NC-TGN01以上に鈍足だが、まぁ、いいか。
 

[1]


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[6]
 
 
リニア中間駅誘致
2012年11月14日(水)
今日は晴。風が強く、寒い。またまたリニア中間駅の話題だが、奈良新聞[1]によれば、奈良県の荒井正吾知事は奈良市に対し、「まだ、県に対して事務的な接触はないと聞いている」「駅を空中に造るわけもいかない。駅の設置場所を奈良市のどの辺りを考えているのか、具体的な提案を待ちたい」と述べ、具体案のプレゼンテーションを求める考えを示した模様。更に、県内市町村に対して実施したアンケートの結果を、今月中に開催する県市町村長サミットで発表する事も検討しているとか。

昨日触れた限りでは、奈良市は場所の選定作業も任務となっている専門組織を今月中に立ち上げようとしている段階にあったから、表向き、「市内北部の学研都市」から更に絞り込んだ場所は決まっていない事になる。これに対し、知事の求める具体案は、近鉄とJRが交差する附近(大和郡山市)や高山第2工区(生駒市)並にはっきりした表現、例えば「高の原附近」や「平城山附近」ではないだろうか。だがこの場合、遺跡リスクがある事は確かであり、今一つ意思表明がためらわれるのかもしれない。
 

[1]奈良新聞(www.nara-np.co.jp/20121114091004.html)
 
 
リニア中間駅誘致
2012年11月13日(火)
今日は曇後雨。産経[1]によれば、リニア中央新幹線の中間駅誘致に名乗りを挙げている奈良市は、専門組織を今月中に発足させる模様。仕事は県や県内の周辺自治体、JR東海との折衝の他、場所の選定作業。要するに一番、きな臭い仕事だ。県はともかく、県内の周辺自治体との折衝ははっきり云って喧嘩だし、場所の選定には利害が交錯する。タフな者でないと務まらない。

ところで、「県内の周辺自治体」は注目すべき表現である。既に誘致を表明している大和郡山市、生駒市を意味している事は明らかだが、「県内」とある限り、京都府に属する木津川市、精華町は含まれない。京都府は京都市と共同戦線を張って京都駅への誘致を目指しているが、どうやら奈良市もさすがに府市の離間策までは考えていない様子である。
 

[1]産経(sankei.jp.msn.com/region/news/121113/nar12111302030002-n1.htm)
 
 
私のしごと館
2012年11月12日(月)
今日は曇後晴。読売[1]によれば、私のしごと館が国から京都府へ無償譲渡される。府は、農業や太陽電池の研究拠点として活用する方針。国の方針では来年6月頃、国有財産法の改正により、譲渡を可能にする見通しだが、府は前倒しを求めている模様。

筆者はこの無償譲渡、2つの問題を抱えていると考える。先ず、研究拠点としての活用だが、そうした目的で出来た施設がけいはんなプラザである。けいはんなプラザの入居率も低い中、私のしごと館を埋めるだけの研究ニーズがあるとは思えない。次に、私のしごと館の敷地は府の土地開発公社が国に150億で売った土地である。従って無償譲渡となると、府は何もしないで国から150億をせしめた事になるのだが、道義的な問題は生じないのだろうか。
 

[1]読売(osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20121110-OYO1T00303.htm)
 
 
奈良市リニア中間駅誘致
2012年11月6日(火)
今日は晴。奈良新聞[1]によれば、
  • 東京-大阪を結ぶリニア中央新幹線建設で、奈良市の仲川元庸市長が「中間駅」の誘致にようやく名乗りを挙げる考えを示したものの、10日以上たった今も県に対し、正式な要請が行われていないとして、5日の市議会建設委員会(山中益敏委員長)で大橋雪子委員(公明党)が「スピード感がない。市長の考えは透明性に欠けるように感じる」と述べ、「中核市の市長としてリーダーシップが問われる」と批判した。
とある。生駒市、大和郡山市に比べ、以前から学研都市が望ましいと云っていたにも関わらず、出遅れた奈良市は県に対し正式に誘致の意思を伝えていない模様。これがスピード感の欠如とすると、透明性に欠ける、とはどんな意味だろうか。何か、利権のせめぎ合いで決断できないのかなぁ。
 

[1]奈良新聞(www.nara-np.co.jp/20121106090536.html)
 
 
コンビニか
2012年11月5日(月)
今日は曇時々雨、夜には晴。昨日の続きだが、工事現場[1]に寄ってみる。看板には「店舗」とあるので、少なくとも住居ではない。と思って調べてみたら、セブン·イレブンが出来るらしい。
 

[1]あやめ池南6丁目の工事現場
 
 
コンビニか
2012年11月4日(日)
今日は晴。今、写真[1]に示す様に、あやめ池南6丁目の一角で工事が行われている。コンビニが出来る、との噂。こんな閑静な場所で商売が成立するのかどうか怪しいが、隣は蕎麦屋で近くには酒屋もあり、何とかなるのかも知れない。
 

[1]あやめ池南6丁目の工事現場