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リニア新幹線 |
2013年5月29日(水) | |
今日は曇時々雨。リニア新幹線に関し、奈良市と奈良県の動きがあった模様だ。先ず読売[1]によると、奈良市で市民フォーラムが開催され、市長が「京都へのアクセスをどう担保するかが重要で、奈良市北部での設置が合理的」と述べたらしい。現在、京都府と市は共同で今の京都駅へのリニア新駅の設置を求めているが、その中で敢えて京都に配慮した発言を行った理由は、府市の協調関係に楔を打ち込み、前者に、更には隣接する木津川市や精華町に、奈良市内の北部への支持を取付ける為だろうか。一方、奈良新聞[2]はリニア中央新幹線建設促進期成同盟会の開催に触れつつ、知事の「奈良駅の位置を早く決めてほしい。先に駅着工を認めてもらえば県が周辺整備事業を進めておく」と云う要望を挙げている。JR東海は自費で中間駅を建設すると発言しており、であるならば何処に作るか、その選択権もJR東海にある事となる。その意味で知事の発言は不自然ではないが、市町村に対する調整を放棄したと解釈する人もいるかもしれない。ともかく、JR東海の腹の中はどの場所だろうか。
![]() [1](www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20130525-OYT8T00942.htm) ![]() [2](www.nara-np.co.jp/20130528090505.html) | ||
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志摩スペイン村/またセブン-イレブン |
2013年5月26日(日) | |
今日は晴。第1の話題:妻、子と共に1泊2日で志摩スペイン村[1]へ。殆どのアトラクションに入った。なお、子は"不思議の国のアリス"を気に入った模様で、3度も入った。 第2の話題:昨年12/6には近所にセブン-イレブンが開店した事に触れつつ、あやめ池駅の南口にある、有効活用されていない場所こそもっと相応しいのでは、と記した。ところが何と、まさにその場所[2]がセブン-イレブンとして蘇ろうとしている。偶然の一致だ。それにしてもコンビニ業界は、自社同士の競合については何も考えていないのだろうか。 ![]() [1] ![]() [2] | ||
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木津北地区 |
2013年5月12日(日) | |
今日は晴。読売[1]の報ずる処によれば、木津北地区の土地64がURから木津川市に無償譲渡される、とある。しかしながらURは国に属する独立行政法人である。今、国有財産である私のしごと館とその土地を京都府に無償譲渡するに当たっては法的な障害があり、特区制度を活用したトンネル的なやり方が検討されている。而るにURから自治体への寄付に関しては特段の問題はない様子だ。国本体と、その子分とで、どうしてここまで無償譲渡のハードルが違うのか。
![]() [1](www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20130509-OYT8T01634.htm) | ||
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似ている |
2013年5月7日(火) | |
今日は連休明けの出勤日、晴だが風が強く寒い。「明日はお立ちか」と「高原の駅よさようなら」は似ている。
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けいはんなイーミライスクエア |
2013年4月26日(金) | |
今日は曇時々晴。読売[1]の報ずる処によれば、京都府等が精華町のけいはんなプラザラボ棟11階に、学研都市で進める環境·エネルギー関連の取り組みを紹介する「けいはんなイーミライスクエア」を開設した模様。現在、経産省のプロジェクトとして進められているエコシティ実証研究の一環だろうが、展示事業であるならば、予約が必要、と云うのはハードルが高い印象を与える上、本来ならばラボ棟よりも近接する交流棟が相応しいのではないだろうか。
![]() [1](www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20130424-OYT8T01677.htm) | ||
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「悪の教典」と「バトルロワイヤル」 |
2013年4月14日(日) | |
今日は晴。先週11日は子供の小学校の入学式。翌日から授業が始まったが、帰りに母親が迎えに行くと、来るな、と激怒。自力を恃みたい年頃か。 さて掲題の「悪の教典」と「バトルロワイヤル」、殺戮小説として対比される事が多い様子だ。筆者は前者に登場する蓮実聖司と、「cの福音」シリーズの朝倉恭介に、知力にも体力にも優れていながら挫折した者、としての共通性を感じるが、ここではこれ以上触れない。 寄り道をしたが、「悪の教典」と「バトルロワイヤル」の根底に流れる思想は正反対である。 ここで必要最低限の粗筋を挙げる。「悪の教典」は問題解決能力に優れたカリスマ高校教師である蓮実聖司が実は共感性に欠けたサイコパスであり、自らやらかした淫行を繕おうとして、学園祭の準備で深夜迄残っていた生徒の大量殺戮に手を染める、と云うストーリーで構成されている。その間、生徒達は一方的に狩られるのではなく、籠城戦を試みる等、必死で応戦している。籠城、と云ったが、そのグループの仕切り役である度会健吾は、一部の者を敢えて脱出させ、残りの者を助けるべく、時間稼ぎをやっている。この方針、即ち一部の犠牲で残りを助ける発想は、結果的には生き延びた夏越雄一郎や、雄一郎が想いを寄せる片桐怜花には不評で、しばしば口論の元凶となっている。 而るに「バトルロワイヤル」はどうか。「バトルロワイヤル」は、確率的に選ばれた中学生同士が互いに殺し合う小説で、最終的に生き残る者が七原秋也と中川典子、即ち男女のペア、と云う点では「悪の教典」に似ている。しかし七原·中川ペアには川田章吾と云う参謀役がくっ付いている。そしてとある箇所では川田章吾が、
「バトルロワイヤル」では川田章吾は1つ年上。「悪の教典」にも似たキャラとして「大人びている」と評される早水圭介が登場する。早水は学園祭の準備に先立って殺されるが、もし生きて巻き込まれていれば渡会に反発する夏越·片桐ペアをたしなめる発言をしたかもしれない。 「悪の教典」では主人公は蓮実聖司とされるが、記述量から考えると寧ろ片桐怜花である。「バトルロワイヤル」の主人公は七原秋也だが、川田章吾も与党的な登場人物。となると前者には理想主義の、後者には現実主義の、血が流れていると云えよう。 | ||
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サッカークラブ/韓国のしごと館 |
2013年4月1日(月) | |
今日は晴。第1の話題:子供は3/17に幼稚園を卒園、半年間通った地元のサッカークラブ[1]の幼児コースも昨日で最後だった。 第2の話題:さて、昨年の同時期の日記を読み返すと、けいはんな学研都市の公式HPがガラッと変わったとか、躁鬱·分裂気がどうのこうのとか、書いた様子だ。その1年前は近所でやっていた蛍の幼虫の放流とか、奈良市に於いて平城京天平祭が始まった年に奇しくも世界建築博の中止が決まったとか、韓国が私のしごと館をパクった施設を建設しているとか、書いていた。そこで最後の話が今どうなったか、探ってみると、公式HP[2]が出来ている。韓国語オンリーでさっぱり分からない為、英語で記されている個人のブログ[3]を見ると、2012年に建設、とある。何年、存続出来るか見物だ。 ![]() [1]奈良伏見フットボールクラブ(nffc1986.web.fc2.com) ![]() [2]Korea Job World(koreajobworld.or.kr/Index.do) ![]() [3]Trip to Future(nancyk14.blogspot.jp/2012/03/job-world-in-bundang.html) | ||