綾紫の閑散日記
2013年8月1日〜9月9日

 
京町セイカ
2013年9月9日(月)
今日は晴。7/9に触れた京都府精華町のゆるキャラの名前が9/2、「京町セイカ」に決まった。「セイカ」に異論はない。しかし「京町」は少しおかしい。精華町とは縁のない企業名や地名として、検索すると出て来る為である。
 

[1]精華町(www.town.seika.kyoto.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=8256)
 
 
木製三脚
2013年8月27日(火)
今日は晴。昨日は近鉄奈良線西大寺菖蒲池間の人身事故の影響で、ひどい目に逢ったが、今日は特に問題なし。さて、天文関係のホームページを見ていると、笠井[1]·国際光器[2]·テレビュー[3]からは、三脚としては木製三脚を推奨している様子が窺える。通常の写真の世界に様なアルミやカーボンファイバーではなく。テレビューによれば、加震に対する応答や減衰時間に優位性があるらしい。
 

[1]笠井トレーディング(www.kasai-trading.jp/kasailstripod.htm)


[2]国際光器(www.kkohki.com/Baader/tripod.html)


[3]テレビュー(www.tvj.co.jp/10shop_televue/00182woodtrp.html)
 
 
私のしごと館
2013年8月25日(日)
今日は雨後曇。京都新聞[1]によれば、私のしごと館活用に向け、京都府がまた会合を開いた模様。繰り返しだが、けいはんなプラザの経営も儘ならない状況下で、より大きな私のしごと館を埋める研究拠点ニーズがあるのか。
 

[1]京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130821000142)
 
 
私のしごと館
2013年8月20日(火)
今日は晴。京都新聞[1]によれば、私のしごと館活用に向け、京都府が、京都大や国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、京都商工会議所と会合を開いた模様。しかし府は産学公の研究施設として蘇らせたい、と発言しているが、極めて困難ではなかろうか。府の所有でありながら、産や学も含んだ研究施設とは、研究組織向けの賃貸施設に他ならない。とすると、まさにこの目的で建設された近隣施設がけいはんなプラザだが、府の梃入れがありながら、充分活用されていない。大きさから考えると、私のしごと館の活用はもっと難しい。
 

[1]京都新聞(www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130808000172)
 
 
リニア中間駅
2013年8月7日(水)
今日は晴時々曇。大阪市内ではそうではないが、奈良市内では俄雨が降る日が続いている。さて、産経[1]によれば、リニア新幹線に関し、「品川駅をモデルとした中間駅」を生駒市が誘致する模様。

妄想、幻想だ。

第1点として品川駅は中間駅ではなく、リニア新幹線の東京都側の始発駅である。第2点として、品川駅付近は既に都会であるのに対し、リニア生駒駅の候補地である高山第2工区は未造成地である。「大学や企業の研究施設などが集積している」とあるが、これは隣接している、しかし道路は繋がっていない精華·西木津地区の現況であり、付近の地理い疎い者を騙す発言だ。
 

[1]産経(sankei.jp.msn.com/region/news/130807/nar13080703070004-n1.htm)
 
 
似ている
2013年8月5日(月)
今日は曇。2011/4/19に似た名前の有名人を挙げたが、その続き。北村一輝と沢村一樹、竜頭万理子と坂東真理子と坂東眞砂子、フォーセインツとセイントフォー、藤井フミヤと藤原フミヤと藤原竜也、竜雷太と峯竜太、伊藤咲子と伊東美咲、蛯原友里とユーリ海老原、向井千秋と向井亜紀、木之内みどりと木内みどり。
 
 
私のしごと館
2013年8月1日(木)
今日は曇で夜一時雨。産経[1]によれば、国から譲渡される予定の旧「私のしごと館」を研究開発拠点として整備する方針の京都府は31日、大学や研究機関等の実務者レベルを集めた「けいはんなオープンイノベーション拠点整備産学公連携会議委員会」の初会合を開いた、とある。しかし、研究拠点とは何だろうか。個別の大学や公的機関、企業等が単独で設立した研究所は研究拠点である。賃貸を目的とした箱物もこれに該当する。企業名で呼ばれる多くの研究所が前者ならば、後者の典型がけいはんなプラザやその他インキュベーション施設である。筆者の理解では、研究設備を置かない学者村を目指した国際高等研究所も似た様な施設である。そして私のしごと館がもし後者の目的で利用されるのであれば、けいはんなプラザと競合する。このけいはんなプラザ、07年12月に経営破綻、府の梃入れで再出発したばかりである。となれば、私のしごと館の有効活用は極めて難しいのではなかろうか。
 

[1]産経(sankei.jp.msn.com/region/news/130801/kyt13080103070000-n1.htm)