綾紫の閑散日記
2014年1月6日〜3月31日

 
あびすけ
2014年3月31日(月)
今日は晴。2013年度最後の日。神奈川県を中心に展開するラーメン屋"あびすけ"[1]。早速、つけ麺を注文[2]。奥にあるのはIH調理器であり、つけ汁を温める事となっているが、猫舌の筆者がそうしなかった事は云う迄もない。その後、油そばも注文[3]。これまた、冷め易い処はお気に入りである。
 

[1]


[2]


[3]
 
 
ねじれた絆
2014年3月5日(水)
今日は雨後晴。評論は、またまた後にするか。
 

[1]ねじれた絆
 
 
永井路子
2014年2月26日(水)
今日も曇。評論は、またまた後にするか。
 

[1]女帝の歴史を裏返す


[2]裸足の皇女


[3]風と雲と
 
 
永井路子
2014年2月25日(火)
今日は曇。評論は、後にするか。
 

[1]美貌の女帝


[2]氷輪(上)


[3]氷輪(下)
 
 
所要で奈良へ戻る
2014年2月24日(月)
今日は曇。21日は所要があり、奈良へ戻った。その時立ち寄ったのは亀王ラーメン[1]。関西各地で見掛けるチェーン店である。注文したメニューは九州油そばと餃子のセット[2]。油そばとは汁なしラーメンであり、速く冷めるので猫舌の筆者にはピッタリである。その後、帰宅途中に溶け残った雪だるまを見つけた[3]。如何にバレンタインデーの大雪が凄かったか、分かる。
 

[1]


[2]


[3]
 
 
また、雪
2014年2月15日(土)
今日は曇。昨日未明から雪が降り始めた。出勤直前にはこんな状況[1]。何とか帰還出来たが、雪が小雨となった翌朝も未だこんな状況[2]。昼間になると溶け始めた様子[2]は窺われるが。
 

[1]


[2]


[3]
 
 
奈良市もキャッチフレーズ
2014年2月12日(水)
今日は晴。8日の雪は完全に溶け切らず、筆者の行動圏では未だ一部残っている。さて、読売[1]によれば、奈良市のリニア新幹線の中間駅誘致のキャッチフレーズが"一直線に、天平の都へ。"に決まった模様。また候補地として郊外型、市街地型の2箇所を挙げていたが、JR東海に選ばせる事とし、絞り込まない方針。その理由だが、奈良新聞[2]によれば、地下駅の可能性が出て来た為。市街地型とは近鉄或いはJR奈良と接続、と云う意味だが、そうすると平常宮跡を横断する事となり、京奈和道と同じ地下水位の問題が発生し得る。どう解決するのだろうか。
 

[1]www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20140210-OYT8T01490.htm


[2]www.nara-np.co.jp/20140211142808.html
 
 
2014年2月8日(土)
今日は雪。神奈川県横浜市北端の街より。
 
 
 
京都府の反論
2014年1月8日(水)
今日は曇後雨。リニア新幹線のコースに関し、産経[1]によれば、京都府の山田知事は、
  • 30数年前のルートを何の説明もなく踏襲することは行政責任の放棄だ
と述べ、京都駅経由の優位性を訴えた、とある。しかしここ数年迄何もしなかった京都府·市に、そうした発言を行う資格があるのか。もしあるとすれば、奈良市付近の条件を満たす精華町·木津川市を推す場合だけではなかろうか。
 

[1]産経(sankei.jp.msn.com/region/news/140108/kyt14010802210003-n1.htm)
 
 
リニア奈良駅秋に決定か
2014年1月7日(火)
今日は晴。リニア奈良駅に関し、読売[1]によれば、建設するJR東海が場所を絞込むのが秋になるとみて、「その時期が来れば、県として調整することになる」と述べた模様。意外と早い絞込みである。となれば、県は自ら統一候補を決めるのではなく、事実上JR東海に決めさせる事となる。県としての統一候補の提案を急ぐ意見もあるが、資本主義社会に於いては企業が主役、公的組織はサポート役であるから、こうした動きは歓迎したい。また京都府市連合が巻き返す余裕もなくなりそうだ。
 

[1]読売(www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20140106-OYT8T01341.htm)
 
 
Suicaのプライバシー問題
2014年1月6日(月)
今日は晴。新年、おめでとう。さて筆者は10月以降、出向に伴い、奈良を離れ首都圏に移ったが、首都圏(の鉄道)、と来ればSuica[1]である。ところがこのSuica、乗降駅、利用日時、鉄道利用額、生年月、性別及びSuicaID番号を保持する機能を有しており、JR東がマーケティングの為、そのデータを他社に提供していた事が発覚。昨年6月頃であった。何事にも鈍感な筆者もやっと気付き、対策は無いかと考えていた処、専用のホームページ[2]にアクセスすればデータ提供拒否の意思表示が可能な事が判明。何処までが個人情報で何処までがそうでないか、と云う延々たる議論は要らない。そもそも、この種のデータ提供事業は顧客の事前の志願によって行うべきで(オプトイン)、事後的な拒否が無い限り続ける(オプトアウト)、と云うのは企業倫理に反していないだろうか。

ところがこの種のデータ利用の専門家の意向に沿っていると思われる、例えばITpro[3]の見方は正直、甘い。
  • 事前説明や情報公開を怠っていた。
  • 周知していなかった。
  • 不明瞭だった。
  • 示さなかった。
とばかり、オプトインの発想に欠ける上、問題はコミュニケーションにあり、中身には無い、とでも云いたげだ。

こんな処に、永遠の溝を感ずる。
 

[1]Suica表紙(www.jreast.co.jp/suica/)


[2]Suicaお問い合わせpdf(www.jreast.co.jp/pdf/suica_data.pdf)


[3]ITpro(itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20131128/521313/)